桜舞う静かな参道、心安らぐ神社。
大國神社の特徴
大国神社は花見の名所で、参道の桜が美しいです。
社殿前の彫刻は壮観で、訪れる人々を魅了します。
静かな環境で心を落ち着けて参拝できる神社です。
年末に前を通りかかり気になったので初参拝させていただきました。新年を迎える気配がしていた。
上武道路脇にあるこの大國神社には何度か寄りましたが、誰もおらず、いつもひっそりしていましたが、お正月の日曜日、幸いに社務所も開いており、念願の御朱印もいただきました。静かな落ち着いた神社です。石幢(せきどう)という石燈籠がありました。知りませんでした。少し勉強になりました。今年一年無事に過ごせますよう、よろしくお願いいたします。
10年振りぐらいに訪れました。前回訪れた時は、無人で正月ぐらいしか御朱印もらえないのかと諦めていましたが、今回、社務所に書いてあった番号に電話を掛けると、車で駆けつけてくださり、御朱印をいただく事が出来ました。大国主神が現れて、当時、流行っていた疫病を祓ってくれたという由緒のある神社です。
垂仁天皇の御代(3世紀後半から4世紀前半)、諸国に疫病が蔓延し、人々が死ぬ状況の中、天皇は諸国の神々に、その救済を祈りました。東国へ派遣された、百済の車臨が、当地に来た時、御手洗池で手を洗っている白髪の老人と出会い、名前を尋ねると、「大国主命」であると告げました。そこで、車臨が、大国主命に人々の救済を願うと、老人の姿は消え、疫病もなくなったと伝えられています。そこで、垂仁天皇は、車臨を賞賛し、当地を与え、神社を創建させました。また垂仁天皇15年9月には、丹波国穴太郷から五媛の宮を勧請・合祀したと伝えられています。御手洗池に祀られていた御手洗神社は、当社に合祀されています。本殿は三間社流造で、千鳥破風軒唐破風付、銅板葺です。江戸時代の寛政5年(1793年)に造営されました。幣殿は昭和5年(1930年)の造営です。拝殿は間口五間・奥行三間半で、文化元年(1804)のに造営されました。石幢(せきどう:仏教の石塔の一種)石幢は「御手洗の石燈籠」とも呼ばれています。室町時代、延徳2年(1490)の銘があります。石幢は、神社東にある御手洗池畔から出土したと伝えられています。総高は2.38mで、角石の台座の上に竿塔・中座・火袋・屋蓋・相輪と積み重ねられています。室町時代の作風が見られ、市の重要文化財に指定されています。
式内社。自然丘陵を背景にしているらしい。人影はない。境内はきちんと掃除がなされており、大切に維持されていることが一目瞭然。伊勢崎市の文化財に指定されている石幢がある。ヒバ、アカマツ、ケヤキなどの高々と仰ぎ見る巨樹、巨木があっちこっちにあり、大きな鎮守の森は昼でも薄暗い。
大国神社は群馬県伊勢崎市境下渕名に鎮座している神社です。国道17号の大国神社東交差点の所で曲がると、駐車場があります。社務所は無人ですが、連絡先がはってあり、対応して頂けます。御朱印頂けます。
2023年7月訪問。主祭神は大国主命。延喜式内社。旧郷社。歴史ある立派な神社。裏山(古墳)などに多数の境内社。御朱印は総代さんに電話をし対応していただきました。
参道の桜が綺麗です。
山門入口に狭いスペースで駐車場があります。参道も長く、草がたくさん生えていましたが、境内に入ると荘厳な空気が流れています。本殿も大きく、アルコール消毒が置かれています。社務所には誰もいませんでした。
| 名前 |
大國神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0270-76-3961 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
〒370-0103 群馬県伊勢崎市境下渕名2827 大国神社社務所 |
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延喜式内社 上野国十二社の一つ 以前から何回か御朱印を頂きに参拝してましたが、中々もらえませんでした。最近、ネットで、以前より御朱印を頂いた投稿を観て再び再訪 社務所は開いてませんでしたが、賽銭箱の処に書置き御朱印があり無事に頂きました 現在は、毎週日曜日に宮司さんが、社務所で、御朱印対応しているようです。平日は、書置きか、神社総代さんに連絡してお願いできるようです 歴史ある延喜式内社、是非参拝して御朱印を拝受しましょう。