雨のお守り、二見神社で。
二見神社 (雨師神社)の特徴
二見神社は、雨師神社として地域に親しまれています。
祭神は富須洗利命と水波能売命で健康を祈願できます。
神社に湧水の水汲み場があり、清らかな水を汲めます。
いつもありがとうございます産土大神樣、ありがとうございます。
富須洗利命にご縁を感じ、お参りさせてもらいました。竹林で鳥たちが賑やかに歌い舞っておりました。
いつもお助けいただきまして誠にありがとうございます。
ご祭神:富須洗利命(ホスセリノミコト),水波能売命境内社:加藤神社(加藤清正),春日神社(春日四柱神),秋葉神社(祭神不詳),稲荷神社(保食神)
あめっさんとも言われて、二見を守ってくれている氏神さまです。
二見神社ふたみじんじゃ奈良県五條市二見2丁目6-46祭神富須洗利命水波能売命地元では雨師さんとして親しまれている奈良方言で「あめっさん」水波能売命が主たる祭神で水神きれいな湧水が神社の横にあり水汲み場となっています諸情報駐車場あり但し1台のみでバックでないと入れないトイレなし道中特に困難な道路なし。
| 名前 |
二見神社 (雨師神社) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP |
http://www.jinja-net.jp/jinjacho-nara/jsearch3nara.php?jinjya=5837 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
二見神社(ふたみじんじゃ)。奈良県五條市二見。式内社(小)、旧社格不明。【祭神】富須洗利命(ホスセリノミコト) 水波能売命(ミヅハノメノミコト、水の神)【関係氏族】二見首(富須洗利命の後裔)資料によると、二見町の南はずれ、西流してきた吉野河が南に向つて大きく湾曲する右岸のやや高所に鎮座する。吉野川が南へ湾曲して丹生川を迎えに行くような立地に鎮座している。二水が二見になったと言う。 従って祭神も水神であるとの見方が有力である(水波能売命)。また富須洗利命は木花佐久夜比売が天孫の瓊瓊杵尊として火の中で生んだ火闌命(ほでりのみこと)で、隼人らの始祖とされている神である。隼人集団は二つあり、霧島山を信仰する大隅隼人と、開門岳信仰の阿多隼人だそうです。五條市にはずばり式内小社の阿陀比売神社が鎮座、木花佐久夜比売を祀っています。阿多隼人は人数は少ないが、天皇家に妃を出す名門であり、当神社の鎮座する紀の川上流(吉野川と名を変える所)の宇智郡に住んでいたようで、その後裔氏族が二見首とされる。当社北方にある大日寺の旧蔵文書のうち応永5年(1398)12月18日の田地寄進状に、大日寺造営のための寄進料田を流用すれば「御霊雨師等之御罰可豪者也」とあり、この『雨師』は当社のことと考えられる。慶長六年(1601)から寛永十七年(1640)にかけての宮座の頭人帳(下村家文書)に「雨主大明神」とあり、大永六年(1526)10月の雨乞集(道家蔵)に「雨主神主」がみえる。とあります。