ねねが見た月がここに。
観月台の特徴
観月台は秀吉とねねが月を眺めた歴史的な場所です。
北政所ねねが月を偲ぶために使用した廊下があります。
偃月池を囲む美しい回廊が魅力的なお寺です。
観月台 高台寺2026年 2月24日 京の冬の旅元々は豊臣秀吉の伏見城にあった建物の一部で、秀吉の正室である北政所ねねが、秀吉の供養のために高台寺を創建した際に移築されました。名前の由来: 豊臣秀吉と北政所が、この台の上から共に月を眺めたという逸話に由来しています。
開山堂と客殿を結ぶ渡り廊下 (楼船廊)の中央付近にある、ちょっと立ち止まって月を眺める場所で、ねね様が秀吉公を偲びながら月を眺めていたと言われています?居城であった伏見城から移築した唐破風屋根の「観月台」は、創建当時のまま残っており重要文化財に指定されています。
伏見城から移築されたもので方丈と開山堂をむすぶ廊にあります。ねねが豊臣秀吉を偲びながら月を眺めたと云われる場所です✨
方丈と開山堂を結ぶ屋根付きの廊下の真ん中にあるのが観月台ですその下にあるのが偃月池(えんげつち)です重要文化財で伏見城からの移築だそうです。
この廊の観月台から北政所ねねが月を眺めて亡き秀吉を偲んだそうです。
ねねの座像は秀吉の墓を向いて座っていて、秀吉を見据えている様です。
ねねさんが見ていたキレイな月が見られそうですね😊🌙
秀吉はここから月を見るのが好きだったらしく、ねねも秀吉亡き後、ここから秀吉を想って月を見ていたようです。
屋根付き廊下の途中にある、小さな唐破風の屋根が観月台。ねねはここで月を見て、亡き秀吉を偲んでいたそうです。
| 名前 |
観月台 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 9:00~17:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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「観月台(かんげつだい)」は、高台寺の境内中央にある重要文化財「開山堂(かいざんどう)」と書院を結ぶ、屋根付きの渡り廊下(楼船廊)の中央に設けられた小さな建物です。この観月台は、豊臣秀吉公が築いた伏見城の遺構をこの地に移築したものと伝えられていて、「偃月池(えんげつち)」という池のなかにせり出すように建てられています。檜皮葺(ひわだぶき)の屋根に、美しい曲線を描く「唐破風(からはふ)」が乗った気品ある佇まいが特徴です。秀吉公の正室である北政所(ねね様)が、亡き夫を偲びながら、この場所から東山にのぼる美しい月を眺めたといわれています。