明日香のリアルなマラ石探訪。
マラ石の特徴
明日香村の民家近くに位置し、独特な雰囲気を醸し出しています。
マラ石は男性器を模した石で、そのリアルさが特徴的です。
石舞台古墳から徒歩6、7分のアクセス良好な場所にあります。
石舞台古墳周辺で時間を潰すにはちょうど良い散歩距離。また、周辺の街の雰囲気や付近の棚田も見られてとても良かったです。マラ石自体は見るだけでそれなり楽しめるので時間が空いた時に行くにはバッチリです。
かなり作為を感じる造形ですが、彫ったのかというとそうとも言い切れない自然さがあります。言われについては、もっと小説風にしてもいいのではと思いました。
石舞台駐車場から十分歩く。リアルではなく、飛鳥坐神社の境内のもののほうが有り難みがある。リンガでもなく、何かもっと別の意味合いを持った石なのでは。
下ネタ投稿が多い!(笑)仕方ないけど、こちら、歴史的な貴重な石造ですけど…形がねぇ(笑)でも、遠い昔に、なにか意味があって石彫りされたと解釈したいし、何を意味するのだろうと、こちらを拝見して考えてしまいます…でも考えてる顔は半笑いですが。マラ石を作るにあたっての作られた方々の集まり?会合?あったか知らんけど、タイムマシンがあれば見たい…どんな会話が交わされマラ石、作られたんかなぁ。作られた方々!マラ石、何百年後も頑張って元気に?45度ぐらいで立っていますよー。(元は90度らしいです)
飛鳥京の国の考え方だったのでしょう。 あちこちにその意味を感じます。 「子孫繁栄と永遠に都が続くことを・・」願ったのだと感じました。 前回もこちらは散策してませんでした^^; 棚田ばかり観てましたから・・・。
昔は真っ直ぐだったそうな。ではなぜ直さないだろう。真っ直ぐからいきなりこの角度になったのなら、きっと気付いた時に直すはず。数百年の時を経てこの傾きになったのだろうか。先端の筋にそって傾いていることから人為的ということが推測される。こっちのほうがしっくりくると先人たちが許容したんだろうか。考古学はロマンだ。
明日香の観光案内図にさらりと書かれた「マラ石」。え、マラって、マラ??興味が抑えられず、万葉文化館で万葉集の企画展を見たついでに寄ってみましたら…想像してたより民家の近くの草地にぽつり〜んと。案内板が無いと見逃すくらい風景に溶け込んで、彼はそこにいました。お賽銭(?)が先っぽにたくさんありました。ご利益あるといいなと思いました。専用駐車場はありませんが、他の方もクチコミされてるように石舞台古墳方面からこちらに向かう途中の三叉路にある駐車スペースっぽいところがあり、短時間でしたらとめれそうです。
マラ師匠!!対岸の丘陵をフグリ山と呼びマラ石と一対のものと考える説もあるとも記されとるけど、飛鳥川を挟んで、向かい合っているなんて不可解な位置関係やないか、おそそ山のほうがよかったんじゃね飛鳥には亀石とか舞台とか様々な石造物があるのけど、これはロマンとか感じてよいのか?しかも、元々は垂直に経ってたってよ。
2023.5.3に来訪しました。国営飛鳥歴史公園祝戸地区に入ってすぐにある石造物。亀石、猿石などと同じ明日香村に複数存在する石造物の一つです。子孫繁栄などの目的で造られたという説もありますが、他の石造物同様に詳細は不明だそうです。都塚古墳、坂田寺跡、飛鳥稲渕宮殿跡、稲淵方面展望台、塚本古墳などとセットで見学されることをお勧めいたします。少し足を伸ばせば奥飛鳥の風情が楽しめます♪近隣には駐車場がありませんが、石舞台古墳からは近く、約500mほどの距離に立地しています。
| 名前 |
マラ石 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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おそらく埋もれてからの角度が「ポコチン」に見えて、だれかが面白おかしく手を加えてそれらしくしたのでしょうねでも、その遊び心に万歳!!ってか!これから南に下ると吉野に着きます。