石舞台近く、階段型方墳の謎!
都塚古墳の特徴
葡萄畑の中にポツンとある小さな方墳です。
明日香村の歴史を感じる6世紀後半の古墳です。
見事な横穴式石室と家形石棺が見れる貴重なスポットです。
有名な石舞台古墳から歩いて10分くらいの場所にあります。石舞台古墳のように見栄えのするものではないですが、石の棺が中に入っているのを見ることができます。古墳の中に入ることはできません。
説明板には、河原石を積み上げた石段が少なくとも6段以上あり、特殊な構造と書かれていましたが、現在の姿からはわかりません。扉越しに石室内の石棺を見ることができます。車で行く場合は、北側の県道の三叉路のところにある数台分の駐車スペースが最寄りです。
石舞台古墳から数百メートル先に行くとあるのが都塚古墳石舞台古墳より前の時代みたいだよくぞ今まで残っていたもんだわ。
棚田にありました…が全くわかりません? 駐車場もなくて脇に少しだけ停車しました(3分ほど)普通の小山で最初は気づかず・・? 説明板などがひっそりあって分かったかな・・^^; そんな円墳ですが石室があってビックリしました。大昔から盗賊に壊されたりしなかったのかな…といつも感じますが、何かの言伝えで守られていたのでしょうか?? こんな感じの古墳が京都府与謝野町にもあります。 少しは整備されているでしょうか。滝岡田古墳。
2023.5.3に来訪しました。明日香村坂田にある一辺40mほどの方墳。階段ピラミッド形状の特殊な形をしているらしいです。石舞台古墳から南南東400mほどの距離にある古墳ですが、奥飛香に近い祝戸地区に立地している為、観光客も少なくゆっくり見学できる古墳です。横穴式石室が開口しており、玄室内は鉄扉で施錠されているので入室は出来ませんでしたが、鉄扉からスマホを差し入れると撮影は可能で、玄室や家型石棺が撮影可能でした。平地にある古墳でしたが、迫力ある羨道、横穴式石室、家型石棺が見学できる魅力満載の古墳でした。祝戸地区、塚本古墳とセットで見学されることをお勧めいたします周辺には駐車場はありません。最寄交通機関は、かめバス石舞台停留所です。
6世紀後半に築造されたとみられる東西41m南北42mの墳丘は6段の階段状に築成された特殊構造の方墳のようです。開口部は南西に向けた横穴式石室で石棺の拝見が可能ですが、玄室部入口に鉄格子があり入室はできませんでした。石舞台古墳からの距離は遠くなく、開口部前の道路に少し広い部分があり短時間なら駐車が可能かと。墳丘の特殊構造の確認は難しいですが、古墳捜索の苦労がなく鉄格子越しですが石棺も拝見することができるので、物足りなさはあるかもですが散策にお勧めです。古墳説明板もあります。
葡萄畑の中にポツンとある❗古墳です。石室と石棺はシツカリ残っており❗蘇我稲目の墓は静に葡萄畑の中にあります。
有名な石舞台古墳から歩いて10分足らず、辺りに棚田が広がるところにある古墳。六世紀後半に築造された階段ピラミッド状の墳丘と言われている(が、実際にはそうとはわからない)。横穴式石室のなかには家形石棺が安置されており、鉄格子の間から見ることができます。被葬者が気になるところですが、蘇我稲目の娘=蘇我馬子の妹の可能性説を読んで興味深かったので訪ねてみました。
鉄格子の間から石室内部と蓋のズレた刳貫式家形石棺が見えます石舞台古墳から徒歩10分程ですが途中歩道がないところがあります。
| 名前 |
都塚古墳 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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石舞台から至近にあるようなので、Googleマップを手に歩いてみた。歩道が設けられていないような道を通りつつ、ところどころにある案内の矢印に従って進むと、畑やビニールハウスの広がる細い道の途中に突然盛土が現れ、到着。まさか現代の人の営みの中にこんなに普通に古代の古墳が残されているとは思わず、改めて飛鳥という場所の凄さを感じた。鉄格子越しに、近い距離で棺を見ることかできた。世界遺産登録となった暁には、期間限定などで中に入る機会など作っていただければ嬉しい。