遠野で学ぶ昔話の宝庫。
とおの物語の館の特徴
触れて楽しめる展示が多く、小さなお子様も大満足できる施設です。
柳田國男の隠居所を訪れ、遠野物語の魅力を体験できる貴重な場所です。
昔話を語るおばあちゃんが魅力的で、素朴な雰囲気が漂う心温まる施設です。
「とおの物語の館」は、柳田國男の『遠野物語』をテーマにした魅力的な博物館です。遠野の昔話や妖怪文化を存分に楽しめます。館内は「昔話蔵」「柳田國男展示館」「遠野座」などで構成。特に「昔話蔵」がおすすめで、旧酒蔵を活用した空間に音と映像の体感型展示が充実。河童、座敷わらし、オシラサマなどの妖怪・民話がアニメーションやシアターで紹介され、子供から大人まで引き込まれます。インタラクティブな仕掛けが秀逸。小さな置物に触れると影絵が現れたり、物語の世界に没入できる要素が多く、遠野の神秘的な雰囲気が映像で蘇り、自分が物語の中にいるような感覚になりました。「柳田國男展示館」では、舊高善旅館(国指定有形文化財)や隠居所が移築され、執筆背景や遠野への思いが展示されています。「遠野座」では、地元の語り部さんが遠野方言で昔話を生で語ってくれ(スケジュール要確認)、心温まる時間です。真冬の平日に訪れたところ、観光客がほとんどおらず、館内は非常に静か。ゆったり堪能でき、この静けさが物語の神秘性を引き立ててくれました。混雑を避けたい方におすすめです。
2025.12.12訪問今回の旅は、遠野、宮古、大槌の旅です。先日、青森東方沖の地震があり、その後注意報が出ており少し気にしながらの旅になりそうです。まずは、とおの物語の館です。ナビが駐車場まで案内、徒歩1分で到着。平日のため、貸し切り状態です。遠野物語に出てくる民話など体験できる施設で、昔話蔵はこの地にあった造り酒屋の蔵を改装しております。若い時分は遠野物語などは余り興味が無かったのですが、歳を重ねた今は、とても新鮮味がありますね。民話を聞けるソファー席があり、民話を聞くことができますが、訛りが強くて半分は聞き取れまでんでした。しかし、映像で紹介するスペースもあり、こちらはとても分かりやすいです。サムトの婆、オシラ様の話はとても興味深く見ることができました。当日は、日中でも最高気温が-2℃と真冬日、早池峰山から吹き下ろす北風は冷たく、サムトの婆が今でも来そうでした。
遠野観光で初めて立ち寄りました。日本昔ばなしで観たような民話の世界が広がっていて結果として訪れてよかったです。子供が楽しめるような仕掛けもあってファミリーでも楽しめると思います。柳田國男さんが滞在された旧高善旅館はここだけでも本当に素晴らしい日本家屋で貴重な施設ですが自由に歩き回れて触れることができるような展示になっているので時間を忘れて堪能しました。畳の上に座るとタイムスリップするような素晴らしい光景です。一度は訪れることをおすすめします。
受付のある建物には遠野物語をいろんな形で紹介しているけれど、その展示自体は少ない。図書コーナーがあるけれど、通路となっているので落ち着かない雰囲気。柳田國男展示館となっている旧高善旅館・柳翁宿は小さいながらガラス張りの部屋がステキで建物として見学するのはよかったけれど、暑い日でゆっくり読み物を見るということが疲れてできませんでした。ここで一番印象に残ってすばらしかったのが、「遠野座」での語り部さんによる昔話です。方言たっぷりに聞く語り部は時間が決まっていますが、こちらは遠野物語を含め、わかるレベルの方言で語られていた感じがとても心地よくて、遠野に来たなぁと感じさせてくれるものでとてもよかったです。
週末の昼過ぎに行きました。有料の駐車場があります。週末なのか、駐車場がいっぱいで空くまで少し待たされました。物語の館の中では、な昔ばなしを映像や音声で紹介していて、全てを見ていたら結構時間がかかりそうです。時間によって隣の遠野座で、語り部の方が遠野の言い伝えられてきた昔ばなしを遠野の言葉で話してくれるのでそれを聞きに行きましたが、なんだか懐かしい気持ちになりました。訛のある話し方がまた味わい深いです。また、柳田國男が宿泊した旅館や隠居住居なども見れてなかなか面白かったです。お土産屋さんやレストランもあり、観光によるところとしては便利になっています。
遠野と言えば民俗学者柳田国男が何度も足しげく通った物語の宝庫だった場所、そんなイメージで来てみました。語り部の方々の話は1日3回行われます。方言交えながらゆったり優しく話してくれます。とてもよかった、3話ありました。桃太郎などの昔話は全国各地にあるがそれをルーツにしアレンジしたのが遠野物語なのかもしれません。当時の語り部佐々木喜善が語った膨大な話を柳田国男がまとめたのが遠野物語です。東日本震災でも語り部の方々多くいるが口承で文化を伝えるのが東北の特徴なのかもしれません。柳田国男が3度とも宿泊した旅館を移築したのが当館でありとても立派な建物です。柳田国男の展示、遠野の展示と日本昔話、遠野物語の展示との二部構成です。日本昔話の展示もかなりよかったしこちらから入ったほうがわかりやすいかもしれません。語り部の方からの話や書物で読んだりして遠野物語の舞台(カッパ淵など)をまわるのもいいですね。好きな人は遠野に何度も何十回何百回も来るみたいです。
何度かおじゃましてます。施設の周りの雰囲気もよく、お散歩、散策に適しています。すごく遠野らしい施設で好きなのですが、何度でも訪れたくなるように、もう少し工夫があると尚のこと遠野の良さを広く伝えられるんじゃないかと思います。リピートが難しい遠くからの観光客だけでなく、比較的リピート可能な近場、県内の方もターゲットに入れて頂ければと思いました。生で聴ける昔話は良いと思います。座敷風の所で聴けると尚雰囲気が良いです。
日本傳統童話的展示很有互動感很有趣,小朋友一定能玩得很開心,在這邊能真的坐到暖桌裡聽當地的居民用方言講有日本的格林童話之稱的「遠野物語」裡面的故事,建築本身也是很有日式風格非常美麗。日本の伝統的な童話を展示するスペースは、とてもインタラクティブで楽しく、小さなお子様もきっと楽しめると思います。ここでは実際にこたつに入って、地元の住民が方言で語る「日本のグリム童話」とも言われる「遠野物語」のお話を聞くことができます。建物自体も日本の伝統的な雰囲気が漂い、とても美しいです。
遠野物語をはじめとした民話、昔話にまつわる情報を見聞きしたり、遠野物語の著者、柳田國男ゆかりの施設などを見て、触って体験することができます。定期的に語り部が昔話を実演する遠野座も開催されています。インタラクティブな体験コーナーが多く、子供から大人まで楽しめる場所でした。
| 名前 |
とおの物語の館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0198-62-7887 |
| 営業時間 |
[日月水木金土] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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こじんまりしていますが、様々な妖怪が見れます。近くに来内川があり、魚が沢山泳いでいます。大雨で流されたこともありますが、復活してるのか?確認してません(エサは禁止)地域猫も周辺を闊歩しています。誰か飼ってるのか人に慣れてます。敷地内に語り部が聞ける施設があります。遠野の言葉は難しいですが理解出来ました。お婆ちゃんの語り部は愛おしいです。近隣の高齢の方が「語り部は使用人を雇う様なお屋敷の子供しか聞けなかった、昔は生活に必死だから疲れて寝てたんだ」と仰ってました。敷地内にはホップ博士の店主が営む、ジャズとクラシック喫茶Brew Note があり遠野産クラフトビールやコーヒーを楽しみながら、落ち着いた空間を味わえます。Brew Note 11:00〜18:00 (土日祝営業)博物館へも近く、市営有料駐車場と直結しています。とおの物語の館午前9時~午後5時(受付は午後4時30分まで)休業日4-5月・・・・・無休(団体さんが増えます)近年はゴールデンウィーク前に桜が散ってしまいます6月〜10月・・・毎月第1火曜日11月〜3月・・・毎週火曜日※年末年始・・・(12/29~1/3)※ひな祭りイベント期間2/25(火), 3/4(火)は特別開館「カレンダー」で確認下さいそば屋伊藤家も火曜定休日です利用料金一般 600円/高校生以下300円障がい者の方と同数の介護者の方は無料です。とおの物語の館語り部昔話(時間が決まってるので確認をしてください)遠野城下町資料館(要予約ですが、イベント時期は予約なしで見れました)このチケットで全て見れます。