印月池を渡る屋根付き回棹廊。
回棹廊の特徴
渉成園の北東部に位置する屋根付き木製橋が魅力です。
独特な形状の回廊橋をぜひ渡ってみてください。
美しい庭園の一部として、訪れる価値があります。
回棹廊は、印月池(いんげつち)と呼ばれる大きな池の北岸から北の島へと渡る廊橋で、池の上に優雅な姿を浮かべています。「回棹」とは舟の棹を回して方向を変えるという意味で、池を渡る舟遊びの情景を想起させる風流な言葉です。建築的には、回棹廊は木造の廊橋で、屋根付きの切妻造を採用し中央部には唐破風屋根を持つ展望台が設けられています。この展望台は橋の中ほどに一段高く設けられており、池全体を見渡せる絶好のビューポイントとなっています。屋根の曲線や柱の配置には中国風の意匠が取り入れられ、和と漢の美が融合した独特の雰囲気を醸し出しています。
中國式的長廊古橋,和南邊的侵雪橋一樣連結了主園區和印月池上的半島,由於造型獨特,可和後面的京都塔一起拍攝美景。原有的回棹廊在1858年的安政大火燒毀,目前的橋是在1884年重建的。
回棹廊(かいとうろう)北大島と丹楓渓を結ぶ木橋です。安政の大火(1858年)における焼失以前は、朱塗りの欄干を持つ反橋だったと伝えられていますが、現在は柿葺の屋根をもつ橋となっています。中央の唐破風屋根の天井部には掛け釘が設けられ、かつては夜半の来客の折り、金燈籠を吊って火を灯しました。(東本願寺HPより)Kaito-roThis wooden bridge connects Kita-Oshima and Tanpu-kei. Before it was destroyed in the Ansei Fire (1858), it was said to have been a vermilion-painted railing and was now a bridge with a persimmon-roofed roof.There were nails set up in the ceiling of the central gabled roof, and in the past, golden lanterns were hung from them to light the fires when guests came in the middle of the night. (From Higashi Honganji's website)
渉成園の北東部にある屋根付きの木製の橋。橋の下は、印月池です。橋の途中に腰掛ける所があって、そちらから周囲の絶景を眺められます。東側を見ると目の前に藤棚があって、その裏側が渉成園東側の土塀です。その反対(東)側が、河原町通です。この辺りの河原町通は結構な交通量なのですが、たまに聞こえる自動車の走行音以外は、この辺りが都会のど真ん中であることを忘れさせてくれます。また西側には丹楓溪が広がっていて、紅葉シーズンはこの辺りがさらなる絶景に変わります。
屋根付きの回廊!なんと実用的で風情のある建物でしょうか。
「かいとうろう」と読むそうです一目みて、なんだこれは!と声がでるような圧倒的な美しさです。
素晴らしい庭園です。池の水は琵琶湖疎水から引かれているので、琵琶湖と同じ魚が泳いでいます。
目玉の橋ですv(・∀・*)
渉成園の見所の一つ独特な形状の回廊橋で渡る事も出来る。
| 名前 |
回棹廊 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
075-371-9210 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 9:00~17:00 |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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2025年 8月16日 京都真夏の旅☀️回棹廊 渉成園庭園の中心にある印月池(いんげつち)の北東に架かる、屋根付きの木造廊橋です。現在の橋は1884年(明治17年)頃に再建されたものです。桧皮葺(ひわだぶき)の切妻造で、中央部分が一段高く、装飾的な曲線の「唐破風(からはふ)」屋根が特徴です。