谷口吉生デザイン、圧巻の展示空間。
平成知新館の特徴
京都国立博物館の新館で、仏像や螺鈿細工などの展示が充実しています。
建築家・谷口吉生によるモダニズム建築で、美しい水盤と広い空が魅力的です。
大規模な特別展を通年開催しており、見応えのある展示内容が楽しめます。
2026.01 博物館訪問近代的な外観で主要な平常展示(収蔵品展)や特別展が開催されてますエレベーターで3階まで上がり降りながら鑑賞ショップも賑わってました2014年に開館した平成知新館。
令和6年 8月17日 京都夏の旅 ☀️🍉🌻🏊平成知新館 京都国立博物館谷口吉生氏によるシャープでモダンなデザインが特徴で、正面には水盤があり、周囲の景色が映り込みます。主に収蔵品である日本の彫刻、絵画、書、工芸品などを展示するモダンな建築の展示館です。
🏢• 開館:2014年(平成26年)• 設計:谷口吉生(たにぐち・よしお、建築家)• 構造:鉄筋コンクリート造・地上3階、地下1階• 特徴:現代的かつシンプルなデザインで、ガラスや石材を用いた落ち着いた意匠。周囲の伝統的景観と調和するよう設計されている。• 京都国立博物館の平常展示館として利用。• 館蔵品をテーマ別・時代別にわかりやすく展示。• 絵画、彫刻、書跡、工芸、考古資料など。• 地下には収蔵庫や保存設備を備え、文化財保存・研究の拠点となっている。• 最新の照明・空調システムにより、文化財の保護と鑑賞性を両立。• 谷口吉生らしい「簡素で静謐」な美学が反映された設計。• 大きなガラス面を活かし、庭園や周囲の風景を建物内部に取り込む。• 石材は京都産の花崗岩を用い、重厚さと現代性を兼ね備えている。設計:谷口吉生(たにぐち・よしお、建築家)• 構造:鉄筋コンクリート造・地上3階、地下1階• 特徴:現代的かつシンプルなデザインで、ガラスや石材を用いた落ち着いた意匠。周囲の伝統的景観と調和するよう設計されている。
素晴らしい。生徒や学生の頃に教科書に載ってたものの本物かいくつもあった。厳かな雰囲気で国宝が立派に保存されていた。そこでやはりよく思うのは説明文を子供にでもわかりやすく説明した方が理解しやすいなと思っている。正しい名称はもちろん必要てあるが実には子供達はあまり記憶に残らないと思う、国立なので規則に則った表示かもしれないが理解度にあわせて解説できるようなものがあれば良いと感じた。入ってすぐのショップの横にある触ってコーナーはいいスタッフの人は優しく、疑問になってた 鏡 のことの疑問が解けた^^
京都国立博物館日本、美のるつぼ展(4月19日〜6月15日)日本美術の名品が一挙集結国宝 風神雷神図屏風江戸時代17世紀 俵屋宗達筆や、富嶽三十六景 葛飾北斎画等見応えたっぷりな展示内容平成知新館の3階から1階に降りながら見る順路となっています。エレベーターか階段で3階へ、朝一既に富嶽三十六景前は大行列😅(ここだけ最前列で見るルートに列ができます)降りていくにつれて人だかりは分散最前列(ガラス際)でじっくり見てまわるなら1〜2時間、人混みの後ろからサクッと覗き見する程度なら30分もあれば。写真撮影は禁止ですが、羅怙羅尊者像だけOKでした👌
明治と平成の傑作建築が並び立つ特別な空間。京都国立博物館の敷地内にあり、現在の主な博物館の展示場として使われている建物です。美術館建築の名士こと、谷口吉生氏設計の新館。水平垂直のラインが基調として、スッキリとした激しい主張のない、しかし調和の取れた美しく心落ち着く空間。現代的な建築でありながら、正門から噴水を抜け、庭園や明治に建てられた旧館を隣に持ちながらも、調和を感じるほどに、そこにあるのが自然な現代建築。旧館の歴史を感じる建築とそれに付随する庭園、本来ならば、そこに立つ現代建築は異彩を放ってしまいがちである。ここにはそれを感じさせず、自然に調和と落ち着きを感じ、博物館の展示場として素晴らしい場となっています。
平成知新館は、京都国立博物館の収蔵品を展示するために設計されたモダンな建築で、谷口吉生氏によるデザインが特徴的です。ガラスのファサードと水盤が美しく調和し、京都の町屋の要素を取り入れた空間構成が魅力です。館内は広々としており、展示スペースがゆったりと確保されているため、国宝や重要文化財をじっくり鑑賞できます。特に仏像や染織品の展示が充実しており、歴史的な美術品を間近で楽しめるのが魅力です。また、ミュージアムショップでは平成知新館限定の商品が販売されており、レストラン「ザ・ミューゼス」では京都の食材を活かした料理を楽しめます。博物館の見学後にゆっくり過ごすのにも最適な場所です。アクセスも良好で、京都駅から徒歩約18分、またはタクシーで10分ほどの距離にあります。歴史と現代建築の融合を楽しめる、京都ならではの文化施設です。
仏像、経本、螺鈿細工が充実。和装、茶器、埴輪、土器が少々。玄人さんには垂涎でも、素人用の分かりやすい展示品が欲しい。企画展で補完するための余白なのかも。
1897年に創業した京都国立博物館ですが、こちらは2014年に開館されました。旧本館である明治古都館よりも収容人数が破格に多いため、以前に見られた長い長い行列も完全に解消されました。現在はほぼ待たされずに、拝観が可能です。エレベーターで最上階まで上がり各フロアを拝観した後、下のフロアに下りる順路で拝観します。敷地面積が明治古都館と同じくらいですから、特別展示数が3倍でそれに常設展示が加わります。(明治古都館は1F建てです)さらに1Fにはグッズショップとカフェが併設されています。(前田珈琲京博店とは、別の店舗です)さらに非公開ですが、建仁寺の「風神雷神図屏風」(俵屋宗達)や「雲龍図」(海北友松)など京都市内の国宝や重要文化財が保管されています。
| 名前 |
平成知新館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
075-525-2473 |
| 営業時間 |
[土日火水木] 9:00~17:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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平常展示の鑑賞にて訪問(大人700円)音声ガイド(550円現金のみ)を利用しましたのでより知識を得ることが出来ました一人でのんびりと過ごすことの出来る空間です。