智積院の利休好み庭園、静寂の贅沢。
智積院 庭園の特徴
利休好みの庭園は中国の廬山を模して造られています✿
京都駅から近く、季節ごとの美しい景色が楽しめます
水の音に包まれた静かなひとときが過ごせる贅沢な空間です✨
紅葉がたくさんあり、最高です。宿坊の方には、レストランもありデザートも食べれます。凄く広い敷地に沢山の紅葉が映えてました‼️
縁側に座って【ZAZEN 】のように、庭園を眺める。水の流れ、木々が美しい。厄除け祈願に智積院を訪れ、お庭があること知りました。ここからまっすぐ七条通りが見えて、京都を守ってくださっている、気がしました。感謝☆
平日の人が少ない時を狙って訪問。庭園は日頃から丁寧に手入れされており、暫く飽きずに眺められました。
智積院の庭園は、「利休好みの庭」とも伝えられ、安土桃山時代の池泉鑑賞式庭園として高く評価されています。庭の中心には大きな池があり、その周囲を取り囲むように築山や石組、松、槇、楓などの植栽が配され、自然と人工の調和が絶妙に保たれています。特に、池の背後に築かれた築山と滝石組の構成は圧巻で、水が流れ落ちるように見せかけた岩の配置が、動きと奥行きを庭全体に与えています。智積院の庭園は、派手さはないものの、静けさと格調を湛えた空間です。人の手が細部まで行き届きながら、あくまで自然の流れに寄り添うその姿勢には、日本庭園の本質が表れています。
2025.2.4訪問宝物館と庭園を訪問。宝物館500円、庭園500円宝物館のメインは桃山時代を代表する絵師である長谷川等伯の国宝「楓図」、息子久蔵の国宝「桜図」経年劣化で色が褪せてきているものの、「桜図」は特に緻密で立体的。とても美しい。久蔵はこの作品完成後に急逝。有名なお父さんより才能を感じました。そのあと智積院の庭園を鑑賞。正面に築山がどーんと鎮座。前面には池があり、書院の縁の下まで入り込む形。大書院が浮いているよう。2025年のNHK大河ドラマ「べらぼう」のロケでも使われていたらしい。観光客も少なく穴場スポットだと思います。新緑の季節にまた来たいです。
令和三年 3月26日春の香りを探して智積院 庭園講堂の東側にある庭園です(^^)緑が綺麗でした♪造りはよく分かりませんが、座ってゆっくり見ていたい場所でした❗️
智積院大書院の東側に広がる日本庭園。長谷川等伯と長谷川久蔵の障壁画のレプリカから東を向けば、池の向かいに築山が聳えています。(長谷川等伯の襖絵の実物は国宝なので、宝物殿に移されました)智積院の前身祥雲寺の遺構で、千利休が好評価したことから「利休好みの庭園」と呼ばれています。とは言え祥雲寺は豊臣秀吉が息子の鶴松のために建てた寺院なので、「詫び寂び」とは無縁です。近所に住む自分としては、長い間に休憩したいときに利用しています。ただこちらはあくまで文化財ですから、土足で上がったり、庭園内に入ったりするのは厳禁です。
庭園、入門したすぐの墨絵?とても素敵だった。池のあるお庭と部屋の屏風絵、欄間等、日本家屋を懐しく眺め、心が落ち着きました🌿🌳
東山七条にある大きな寺院で、庭園は有料で大人3百円でした。講堂に入れて、そこから見る庭園は大変美しい。
| 名前 |
智積院 庭園 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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ネット検索で人が少ない名園という事で、ここを訪問。中国との関係の件も有って人が少なく、静かでゆっくり庭を眺めている事ができました。ネット検索によると池の水はワザと泥を堆積させて濁りを表現しているそう。そう知っていると、これはこれで良いです。そして静かだからこそ、岩の間から池面に落ちる水の音が心地良かったです。そのあとは建物と襖絵を見て回りましたが、水墨画が結構気に入りました(水墨画で表現された枝垂桜とか)撮影禁止だったので画像は有りません。