土御門内裏跡で歴史を感じる。
土御門内裏跡の特徴
京都ガーデンパレスの敷地内に位置し、歴史を感じる場所です。
里内裏に関連した貴重な史跡で、平安京の歴史が学べます。
お詣りの際には御守りも入手可能で、心安らぐひとときを提供します。
鳥羽天皇・崇徳天皇・近衛天皇三代の24年間、里内裏だった土御門邸跡です。京都ガーデンパレスの入口脇の植え込みの中に、案内板と石碑がありました。
京都ガーデンパレスの敷地内にあります。
烏丸通に面してある京都ガーデンパレスホテルの敷地内に「土御門内裏跡(つちみかどだいりあと)」の石碑と説明書きがあります。また、烏丸通の一本西の室町通にも「清和院并土御門内裏址(せいわいん ならびに つちみかどだいりあと)」の石碑があるので「土御門内裏跡」があったことが重ねてわかります。◇土御門内裏とは、鳥羽天皇(1103年~1156年)・崇徳天皇(1119年~1164年)・近衛天皇(1139年~1155年)の三代約30年にわたって利用した方一町規模の里内裏になります。この里内裏は、平安京大内裏を模して造営された最初の里内裏になります。この場所にはもと源師時(1077年~1136年 平安時代後期の公卿・歌人)の土御門邸があった。たび度々火災などに遭遇し焼失と再建を繰り返していましたが保元元年(1156)年に再建が中止されて廃絶した。2025年10月訪問。
完全にホテルの敷地です。土御門内裏自体は保元の乱で焼けた様です。同じ敷地内にたつ水戸藩邸跡地に後年はなったばしょ「京都を歩いて歴史を感じる」をモットーにしている私の様な人には良いですが一般方には評価が低いと思う場所です。
還暦を迎え 足腰に不安があり お詣りをさせていただきました 御守りも ゲットしました。
里内裏とは平安京内裏の外に臨時に設けられた皇居のこと。現在の京都御苑の西側、蛤御門の向かい側にあるこの里内裏は、鳥羽、崇徳、近衛の3天皇の里内裏として使われたそうです。
| 名前 |
土御門内裏跡 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP |
https://www2.city.kyoto.lg.jp/somu/rekishi/fm/ishibumi/html/ka004.html |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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御所のすぐ西側の立地だけに、屋敷として使われていたことがうかがえる。