圧巻の千手観音、心揺さぶる。
三十三間堂の特徴
千手観音様がずらりと並ぶ壮観な光景が圧巻です。
厳かな雰囲気の本堂で心洗われる体験ができます。
京阪七条駅から徒歩10分のアクセスが便利な立地です。
やっぱり圧巻です。写真やTVでは見た事はありますが、あの整然と並んだ観音様はすごい👍端から端まで説明見ながら仏像見てたら30分以上掛かりましたが、結構満足。庭園もまだ紅葉が残っていて良かったです!
国宝中の国宝。迫力の大伽藍に1000体の千手観音、中尊の千手観音と28部衆立像と風神雷神が並ぶ様は圧巻でありお堂に入った瞬間から異空間に圧倒されます。この日は夜間ライトアップ企画で、戸が開け放たれ庭から綺麗にライトアップされた仏像群が浮かび上がります。外から見て気付いたことは一枚の戸ごとに28 部衆の1神が中央に配されているのが分かります。見事な配置としか言いようがありません。
三十三間堂は京都を代表する名所の一つで、千体の千手観音像がずらりと並ぶ光景は圧倒的でした。ただ観光客が非常に多く、ゆっくりと鑑賞するのは少し難しかったです。堂内は撮影禁止なので、記憶にしっかり刻むしかありませんが、その分、厳かな雰囲気を静かに感じることができました。建物自体も長く美しい造りで、歴史の重みを感じさせます。アクセスが良く京都駅からも近いので、観光の合間に訪れるのに便利です。ただし混雑を避けるためには午前中の早い時間がおすすめです。
京阪七条駅から歩いてすぐにある蓮華王院三十三間堂を拝観してきました。千手観音像が立像が1000体坐像が1体あり、どちらも国宝となっています。観音像は撮影不可となっています。庭園も綺麗に整備されていて、散策する楽しみもあります。通し矢の距離の長さには驚きました。
千手観音様一人一人の表情が違います。それを見ているのも楽しいです。二十八部衆像の表情も険しいのですが、どこか温かみを感じます。これは仏師の個性なのでしょうか?各寺院を回り、こんなとこを楽しむのも、京都観光の楽しみの一つてすね。
千体の千手観音は見応え十分。毘沙門天の眷属の仏像など、通常のお寺では拝見できない仏像を拝見できるのも特色ですね。国宝も多く、オススメできるお寺です。駐車場は無料(ただし、駐車後に外に出ることは不可)拝観料600円。安いと思います。
四半世紀ぶりの訪問。206号系のバス停から目の前でした。偶々、高校と思われるバス4台の制服組と大学生らしき私服組の大集団と一緒になり、進まず渋滞するわ、見えないわでゆっくり観る暇はありませんでしたが、やはり、圧巻だなぁという感じでした。出てから見た、貼ってあった説明によると、観音様一体につき、絵に描いた観音様の紙が10枚納められているそうで(中空になっているとのこと)、それで、1万で一体の観音様を表しているとかなんとか。仏教の教えが「現されている」ことに驚きました。御朱印は、観音様の通りの中央辺りで受付しています。お守りは、観音様を出たところ辺りに。今回、庭園も見て周りましたが、記憶になかったので、こちらのほうが印象的でした。少し時期は過ぎていましたが、池の周りに様々な花が咲き乱れていて、柳の木(この世とあの世の境目)が植えてあり、お浄土のイメージなのかなぁ、等など。色々と詳しく歴史を読み込んでいくと、面白そうだなと感じた三十三間堂でした。行く時は、是非庭園も見てみて下さい。休憩用の椅子が沢山置いてあり、天気が良ければのんびりできそうです。(あいにく雨でした)
無料駐車場(40分まで)あります。一方通行で入口は東側です。拝観料は大人600円です。御朱印は堂内の中ほどでいただけるので内部拝観中に通ります。内部は撮影禁止です。靴を下駄箱で脱いで素足での拝観になるので冬季は冷えそうです。冷え等気になる方はマイスリッパ持参がオススメです。皆さん言われているようにすべて国宝の観音像がズラッと並んでおり圧巻の一言です。お堂の外周をぐるっとまわれる遊歩道もあります。
京阪本線七条駅から徒歩10分ほどです。柱間が33本あることからこの名前がついたとの事です。参拝料は600円で、館内の撮影はNGとなっています。国宝の風神・雷神をはじめ、1000体の観音像は圧巻です。パワーを貰えますよ。靴を脱いで参拝するので冬場は足元がかなり冷えます。暖かい靴下を履く事をおすすめします。🧦外の風景もとっても綺麗です。
| 名前 |
三十三間堂 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
075-561-0467 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
全長約120メートル、日本一の長さを誇る木造建築はまさに圧巻でした。その中に1001体もの千手観音像が安置されていると思うと、建物に入る前から自然と胸が高鳴りました。観音像については、あえて詳しい感想は書きません。ぜひ実際に訪れて、ご自身の目で体感してほしい場所です。⚠️堂内は撮影禁止です⚠️拝観後は静かな庭園を楽しむことができ、腰を下ろせる場所もいくつかあるので、庭を眺めながら一息つくのもおすすめです。また、毎年1月中旬頃には「通し矢」と呼ばれる弓道の大会がここで開催されるそうで、次はぜひその時期にも訪れてみたいと思います。