豊臣秀吉のお墓で心清まる。
豊国廟 (豊臣秀吉公 墓所)の特徴
豊国廟は秀吉公のお墓がある聖地で、心が落ち着く環境が魅力です。
階段下からの登拝が500段以上、体力に自信を持たれる方にもおすすめです。
清水寺の壮観な眺望が楽しめ、登りきった達成感が心に残ります。
観光地の賑わいから少し離れた場所にあります。豊臣秀吉の墓は、約500段の階段を登ったすぐの場所にあります。急な階段なので、高齢者の方には難しいかもしれません。また、下りの階段も急な部分がありました。とても静かな場所で他の観光客もあまりいませんでした。頂上からは清水寺もよく見えました。
参拝時に門前に社務所があります。社務所にて登拝料¥200-神職の方が色々教えてくださいました!!見上げるとずっと続く 先の見えない階段この階段をあがると さらに階段がGeminiさんに聞いたら豊国廟のあの、見上げるようなまっすぐ続く石段の数は、なんと全部で489段あります!実はこの石段、途中で2つのステージに分かれているんです。1 最初のステージ(中腹まで):ふもとの鳥居から、手水舎や社務所がある中腹の広場(太閤坦)までが**「313段」**。2 第2ステージ(山頂の墓所まで):そこからさらに秀吉さんが眠る山頂の巨大な五輪石塔まで、木々に囲まれた急勾配を直登する、目の眩むような石段が**「176段」**。これらを合わせて合計489段になります!15階〜20階建てのビルを階段で一気に登るのと同じくらいの運動量なので、登りきったときは本当に息が切れますよね。と教えてくれました。豊国廟のあの500段以上の石段は、ただの階段ではなく、一歩登るごとに下界の雑音が消えていく「心の準備のための参道」のような場所です。登りきった山頂の静寂の中で、天下人と向き合う時間は間違いなく特別なものになります。とも教えてくれました。静かなゆっくりとした空間長い長い階段の先に 廟所がありました。個人的感想は長くなるので割愛し廟からは 清水寺が目の前に見えますよ是非、天下人との時間を。
26年1月27日に行ってきました。拝殿前に授与所があり、そこで登拝料200円を納めます。26年1月1日から変更されたそうです。御朱印やお守りなどもありました。また、授与所の背後に豊国国松のお墓がありました。豊臣家最後の直系男子で大坂夏の陣の後に享年8歳で斬首されました。拝殿から489段の石段が続いています。途中で唐門のある広場がありました。唐門から山頂まで急な角度の石段をのぼり降りします。体力や時間に余裕のある時、明るい時間帯に行かれることをおすすめします。山頂に豊臣秀吉のお墓の石塔があります。山頂には石塔のみしかなく、眼下に清水寺や京都市内を眺められる場所もありました。しんどかったですが、前からずっと行きたいと思っていたため、感動しました。
歴史に興味を持ったのが、子どもの頃に柴田恭兵さんが年末時代劇に出ていた「太閤記」でした。娘が京都市内の大学に行っており、豊臣秀吉のお墓があると教えてくれ、初めて秀吉公に会いに行ってきました。特別な感じがして、とても嬉しかったし、最高!長い石段は脚に来ましたが、遠くに大文字や清水寺等が見えて、秀吉公がなぜそこを墓所に選んだのか納得です。
豊臣秀吉のお墓。急な階段が約500段。登りきるのに30分ほどかかった。まだ暑かったので汗だくになり、諦めたくなるほどきつかった。頂上には大きく立派なお墓があり、清水寺も見渡せた。紅葉の季節などは涼しく景色もなお綺麗なのだと思う。観光客は誰もおらず静かにゆっくり見れたのでとても良かった。
豊臣秀吉の遺骸が眠るお廟です。山頂付近に五輪塔があり、登拝して前まで行って手を合わせてきました。頂上からの遠景は中々に見もので、上から清水寺や京都市街を見渡せます。ただ、いかんせん階段が辛いです。五輪塔まで500段近くの階段が待ち受けており、体力を要します。小生ももう少し年を食っていたならばリタイアしていたかもしれません…階段は上りより下りの方が危ないかもしれません。お足元にはお気をつけて。
中々のインパクトを感じます。あの、豊臣秀吉の…という思いを、やはり強く感じます。一周できるので、色々な角度からお墓を見ることができます。金閣寺が、遠目にですが、しっかりと全景が見えて、その時の、参拝している人たちの様子など、しっかりと分かります。下の方に、猿に注意と案内がけっこうたくさんあり、危険かもしれませんが、ちょっと出会うことを期待してしまいました。非常に空気感がよく、眺めがよいです。豊臣秀吉に想いをはせて、しっかりと手を合わせて、深々と頭を下げて、この場所を後にしました。
私が今まで知らなかった遺構に触れる事が出来ました。日曜日の10時に参拝しましたが、33間堂のすぐ近くで先に33間堂に参拝してからの喧騒は無かったかのような静けさでした。ただ、500段近くの階段は、自分が試されているかの様で、その後の一杯は格別のものでした。豊臣家に想いを馳せる者としては、もっと皆様に関心を持って欲しいです。
2024年1月14日に参拝しました。東大路通の東山七条交差点から女坂に入ると左側道に「豊国廟参道」の石碑があります。ここから豊国廟までは距離にして約1㎞ですが、標高差が約90mもあり、最後の方は489段の階段が待ち構えているので、かなりハードな参拝となります。途中に、鳥居・拝殿・中門があり、そのたびに「ここかな?」と思うのですが、中門でさえ通過点でここからが本番です。阿弥陀ヶ峰の頂上に到着すると、豊国廟を目の前にして、達成感を感じ、ここまで来たかいがあったと思いました。また、頂上から見る清水寺の全景にはちょっと感動しました。行きも辛かったですが、帰りは急な階段を慎重に降りなければならず、手すりもないことこらそれなりの辛さがあります(足を踏み外すと一番下まで転げ落ちると思います)。往復で30~40分の所要時間を考えていた方が良いと思います。拝観料は、拝殿の先の階段手前で払います(無人/100円)。御朱印は拝殿手前の授与所でもらえます。豊国廟の歴史は長くなるので、割愛します。
| 名前 |
豊国廟 (豊臣秀吉公 墓所) |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
075-561-3802 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 8:30~17:00 |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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日曜日の午前中に参詣しました。先客なし。山頂まで登らずとも、拝殿前で秀吉公へお参り(拝礼)をすることができる仕組みになっていますが、確実に一生に一度くらいしか来ないでしょうから、山頂墓所までお参りに行く事にしました。拝殿の先には阿弥陀ヶ峰山頂の秀吉の墓所(五輪塔)へ向かう約500段(489段)の長くしかも結構急な石段が続いています。京都女子大学の脇を通る「女坂」を上り詰めた突き当たりにある駐車場を抜けて、幅の広い大きな石段を登った先が拝殿となっていますので、拝殿前に辿り着くだけでも徒歩だと結構キツめなのですが、拝殿のその先、山頂の墓所へ向かうにはこれまでの道程とは比べ物のならないくらいの壁の様な階段が待ち構えていました。参拝時間は、7:30〜17:00 、登拝料は100円。拝殿横の石段から山頂へ登る際に納めます。拝殿で登拝の無事を祈願してから、急勾配の石段へと挑んだ訳ですが、手摺りも座って休憩する場所もないので結構ハード。私の場合、一気に上がり切る体力はないため、石段の途中脚を止めて休憩と水分補給しつつ進みつつ、山頂墓所まで片道登り12分かかりました。階段の途中で転んだら気持ち良く昇天しそうな階段を何とか登り降りしまして、拝殿から山頂行って帰って来るまで所要20〜25分でした。山頂からは清水寺の本堂なども見えて多少風と木陰もあって実に爽快でした。