ひっそり鎮座、大元堂の祈り。
大元堂の特徴
国家鎮護や敵国降伏の祈りを捧げる大元帥明王をお祀りしています。
東寺北西門の蓮池近くにひっそりと建つお堂の静かな佇まいが魅力です。
ご真言ノウボウタリツタボリツも掲げられ、信仰の深さを感じられます。
「しまい弘法」見物の賑わいをよそにひっそりと静まり返っていました。2024年12月21日。
令和三年 3月28日春の香りを探して大元堂恵運上人が中国より請来した太元帥明王(だいげんすいみょうおう)をお祭りするお堂で、以前は北総門西に利生殿としてありましたが、昭和四年(一九二九)現在地に建立されました。開運の御利益があると信仰を集めています(^^)
大元帥明王をお祀りしています。
大元帥明王をお祀りしてます。
大元帥明王は個人のお願いなんかきいてくれない気がするけど、一応お参りさせていただきました。大元帥明王法は江戸時代以前は宮中にて行われた怨敵調伏・国家安泰の修法であり、個人が祈る仏さまではないようです。
さり気なく、でも誇らしく有りました。
鎮護国家、敵国降伏を祈る大元帥明王様が祀られています。ご真言が掲げられているので、是非ともお唱えしてお参りしたいものです。
いまは道の工事中で、迂回しないと参拝できませんでした(*´∀`)ノ。
国家鎮護・敵国降伏の大法、大元帥法の本尊である大元帥明王をお祀りしています。
| 名前 |
大元堂 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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☆東寺の広い駐車場前を通り過ぎて、増運弁財天前の石橋を渡った先に鎮座する「大元堂」確りした趣あるお堂の左手に「開運大元師明王」の石碑。鎮護国家を司る大元師明王と四天王が祀られ、『大元師明王』は弘法大師「空海」が伝えたのではなく、弟子の小栗栖常暁が入唐して日本に伝えた明王との事🤔☆面白いのは謂れ、元は「大元師明王」は人喰らう悪鬼神が釈迦の功徳受け改心し善神に変身、持ってる力が大きく国家を護法する大いなる力に転化された偉大な明王、何か凄い神‼️