特別公開!
小子房の特徴
昭和9年再建の本坊があり、特別感溢れる静けさが楽しめます。
平安時代からの遺構として、天皇の参拝に使われた重要な場所です。
特別拝観期間中のみの鑑賞で、貴重な襖絵を間近で見ることができます。
今井政之さんの展覧会が開催されている時に訪問しました。庭園の桜がとても美しかったです。東寺に隣接しているのに今回初めて拝観しました。よかったです。もちろん今井政之さんの展覧会は作品に力が漲っていてどの作品も最高に素晴らしかったです。
昭和9年(1934年)に再建された本坊の一部です。南北朝時代には、光厳上皇が洛中での戦いが治まるまでの間小子房に入り、御所としていたそうです。
一般非公開。そうとは知らず訪問したので、また特別公開される時には伺いたいです。
天皇陛下や勅使が利用する場所。室内の誂えが素晴らしい。
雨で拝観者が少なくゆっくり鑑賞出来ました。堂本印象画伯の襖絵が最高‼️
東寺の小子房には特別公開で何度か拝観した事があります。説明の方がおられました。小子房はかつて東寺の西院にあり、鎌倉時代に後宇多法皇が密教修行をされた時や、南北朝時代に光厳上皇が入洛された時、御所として使われたそうです。現在の建物は昭和8年(1933)に総檜造りで再建されたものだそうで六室(鷲の間、雛鶏の間、勅使の間、牡丹の間、瓜の間、枇杷の間)からなっています。庭園は七代目小川治兵衛の作、室内の襖絵は堂本印象画伯の作だそうです。庭園の写真は撮ることが出来ますが、室内は撮影禁止です。国宝の蓮華門が庭園側から拝観できます。
天皇家をお迎えするための迎賓館に相当する建物。現存する建物は昭和初期の再建となるが歴史を感じさせる。格調の高さも相まって一度は見る価値があると思う。普段は非公開なので特別拝観時に見学。
私の時は閉まってましたヽ(・∀・)ノ。
平安時代からの遺構であり、なおかつ今も仏教を伝える東寺の中で、小子房は、天皇の参拝を迎える迎賓館とのこと。メインの建物は昭和9年に再建されたものですが、蓮華門は鎌倉時代に再建された国宝。ウィキペディアによると、空海が高野山に向かうとき使っていた門で、最後の旅立ちのとき空海の足元に蓮の花が咲き足跡にも蓮の花が咲いていたという伝説があり、ロマンを感じます。
| 名前 |
小子房 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
075-691-3325 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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令和三年 3月28日春の香りを探して教王護国寺 小子房小子房は東寺の迎賓館で、現在の建物は昭和9年に再建され、6部屋を飾る障壁画は近代日本画の巨匠・堂本印象によって描かれた。水墨の襖絵が彩る「鷲の間」「瓜の間」や、金箔に極彩色の障壁画が見事な「勅使(ちょくし)の間」がある。 七代目小川治兵衛作の庭園「澄心苑(ちょうしんえん)」や鎌倉時代築の蓮花門(れんげもん)(国宝)もみどころ(^^)