花山天皇御陵印を手に!
宮内庁書陵部 月輪陵墓監区事務所の特徴
花山天皇の御陵印が手に入る、特別な参拝体験が魅力です。
京都市東部を中心に、三十三陵分の御陵印を提供しています。
対象地域内の陵墓を一手に管理し、歴史的な価値があります。
花山天皇の御陵に参拝出来たので、今回西国巡礼が無事に廻れた記念とお礼で「花山天皇の御陵印」を貰いに参上。西国巡礼15番「今熊野観音」の手前の分かれ道の右手に在ります。窓口で申し出てセルフサービスで押します。又、時間が出来れば他の御陵にも訪ねる事もあるかも。しかし、ソレはソレで、何か情報が闇の中なのでどうな実績を有するもののか?まぁ有名人でお墓のある方は少ないから肯定しなくては。
御陵印を頂きに行きました。押印しての帰り際、職員の方が丁寧な挨拶をして下さって、建物の扉を閉めるまで、頭を下げておられました。こちらが恐縮してしまうぐらいでした。
御陵印あり(第38,39,57,63,65,67、68、77~80,82,84~87、94,95,102,108~121代:計三十三陵分)京都市東部、北部を中心とした京都府、滋賀県、北陸地方の富山、石川県及び山陰地方の兵庫、鳥取、島根県の1府6県に所在する陵墓等を管理している。(天皇陵33陵をはじめ合計476陵墓、151ヶ所)御陵印については、事務所の入り口で申し込めば印と朱肉を貸してくれますので自分で押すことができます。
| 名前 |
宮内庁書陵部 月輪陵墓監区事務所 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
075-541-2331 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
〒605-0977 京都府京都市東山区泉涌寺山内町34−2 月輪陵墓監区事務所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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写真の撮影日時は2026.04.20(月)16:55~17:02。この日わたしは 13:05 に家を出て、JR 山科駅(乗車)~ JR 東福寺駅(下車)~瀧尾神社~東福寺周辺~泉涌寺周辺~京都第一赤十字病院前から市バス 202(乗車)~九条近鉄前停留所(下車)~近畿日本鉄道東寺駅(?、確かそのような名称、乗車)~近鉄京都駅(下車)~ JR 京都駅(乗車)~ JR 山科駅(下車)~(食料品の買い物等)~19:30 頃帰宅し、総歩数は推定 11.000 歩(泉涌寺総門前の即成院に至って、那須与一を供養する宝篋印塔の直前で携帯電話のバッテリーが切れた…2026.04.20(月)17:40 ので、総歩数はわからない状態)、撮影した写真のおおよその枚数は 180 枚 で、いわゆる東福寺・泉涌寺エリアは恐らく 20 年くらい前に訪れて以来で、土地勘はほぼゼロで、強欲のために方々歩きすぎ、こちらの事務所に到着する直前、携帯電話では地震速報・津波警報等のアラームが鳴っていたが、こちらの事務所をこれから先訪れることができる保証もないため、非常識を承知で御陵印を戴いた。大きな地震が国内で起き、加えて一般的には 17:00 で事務所は閉まるものと思ったので、ギリギリの訪問で非常識だと思ったのである。京都府内の天皇陵の印はこちらでほぼ戴くことができると思うが(他には、桃山御陵に事務所があればそちらでも貰えると思う…第50代桓武天皇、第122代明治天皇御陵印、多分)、状況的にすべての印を押すわけにもゆかず、しかもわたしは御朱印帳を持たない(持つのをやめて長い)ので、慌てて手提げ袋から出した紙は JR 東福寺駅から最初に訪れたときに貰った瀧尾神社の由緒書のプリントだけで、その裏に訪れた陵墓またはお参りしたい御陵の印を押した。こちらの最寄り駅は JR または京阪電鉄東福寺前駅。駅からの行き方は幾つかあると思うが、神社やお寺のはしごをしたような状態で、こちらの月輪陵墓事務所にもう一度行けるかまったく自信がない。押印させて貰った用紙(瀧尾神社由緒書の裏紙)、戴いたしおりの写真を添える。合掌。