泉水町で出会う琵琶琴の神。
琵琶琴元祖四宮大明神の特徴
民家の中にひっそりと佇む小さな祠が魅力的です。
人康親王や琵琶法師が祀られている神社です。
小さな泉が名の由来となる場所が特徴的です。
ナビで案内されたところ、一般の民家で、全く場所が分からない。(2025.05.11日曜日)⇨2025.05.30金曜日、16:00ころ、四宮延命地蔵尊にお参りし、人康親王供養塔に献香し、宮内庁管理人康親王御墓の手前あたりで、わたしの前を歩く初老の男性に四宮大明神ってどこですか?と尋ねると、わざわざその大明神と石仏の入り口(アパートとマンションの間の細い道の入り口近くまで案内してくれた。『こんな近くまでわざわざ案内してもらいありがとうございます』と言うと、『わたしの家すぐ近くですねん、それよりどうぞお参りしたってください』と言うのでお礼を言ってその道を線路(JR)のほうへ進んだ。果たして、漸く大明神と石仏たちに出会うことが出来たが、その初老の男性が言う通り、『前は、案内板みたいなのがあったんやけど、アパートやらが新しく建ってしもて…昔は泉が湧き出てたんです、だから、ここは泉水町って言うんです。』…確かに、GoogleMAPのナビは間違っていない、ただ、案内板、それだけなくなり、そのために、なかなかわかりづらくなってしまっていた。確かにその場所に石仏も大明神もあるが、荒廃している、というのが率直な感想である。写真を載せるが、この場所は、平成27年1月より、滋賀県大津市、三井寺(園城寺)の管轄になったそうだ。実際に管理している団体の小さな募金箱があったが、あんな小さな容れ物に収まらないくらいのお金が必要だ(この場所をもう一度整備してきれいにするためには)と思った。しかし、どうしてもお参りしたく、なかなか出来なかったのが成就して、大満足だった。そして、“また来るからね”と約束した。合掌。
民家を入ったところに小さな祠があります。
特に入口に目印など無く少し分かりにくかった(以前はあったようです。)でも興味深くソファのような石があるそうで探すのも楽しかったです。
恩師から「今市民向け講座で講読してる史料に出ている」と聞いて訪ねてみたところ、手前の建物が解体されて写真のように空間が開けていました。近年整備されたようですし、もっとここの存在は知られるといいのになと思います。駐車場などはないので参拝の際は街道沿いのコインパーキングをご利用ください。
人康親王(天世尊【あまよこみこと】)や琵琶法師さんたち(月世命)、稲荷大明神(どの稲荷神様かは書いていなかった)が祀られているようである。四ノ宮四箇所巡りの一箇所らしく諸羽神社などが人康親王由縁地として挙げられている。
人康親王は、仁明天皇の第4皇子。通称は山科宮。病気のために出家し、諸羽山の麓に隠棲した。四ノ宮の地名は、親王が天皇の第4皇子である事に因むという。隠棲の理由は両目の患いとされ、宮に盲人を集め、琵琶・管弦・詩歌を教えたと伝わっている。親王は琵琶の名手であり、琵琶法師の祖とする。
道がわかりずらいです。徒歩でしか行けないでしょう(´・ω・`)
のぼり旗を見つけて 場所が分かった 。一人分の 細い通りを入ると 小さな祠が ポツンとある。 大明神という名前に はとても思えない。 しかし名前の通り 四宮の琵琶琴に関わりのある 由緒ある神社らしい。 尤も拍子抜けするのは確実。
泉水町の名前の由来とも言える、小さな泉があります。
| 名前 |
琵琶琴元祖四宮大明神 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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山科区四ノ宮泉水町内にお祀り為されてございます琵琶琴元祖四ノ宮大明神、神社さまでもあられ坐して、疏水に近く琴元祖と名乗られてございますので、琴と在れば弁財天さまを想い浮かべますが、成れば宗像神,厳島神,さま方を想い浮かべますし,琵琶と在れば琵琶湖に浮かぶ竹生島を想い浮かべますね、又四宮大明神社境内に、一光三尊の石仏さま方や、行者神辨大菩薩さまをお奉り為されてございますし,三井寺さまの縁のあります琵琶琴元祖四宮大明神さま、近年春夏秋冬何か冒しく為って着てございます、末法を払い賜え浄め賜えと、もぅします。