1704年建立の美しさ、三室戸寺の三重塔。
三重塔の特徴
1704年に建立された、趣のある三重塔が魅力的です。
明治時代に移築した塔は、高さ約16mの立派な造りです。
兵庫県高蔵寺から移された、歴史ある塔が訪れる人を惹きつけます。
令和二年 11月29日京都紅葉🍁の見頃旅三室戸寺 三重塔紅葉🍁とのコラボレーション♪「三重塔」(京都府指定文化財)は、江戸時代、1704年の建立による。かつて兵庫県佐用郡三日月村(現・佐用町)の高蔵寺(こうぞうじ)にあり、近代、1910年、当初は三室戸寺の参道西方の丘上に移築、その後、現在地に移された。中央に桟唐戸、左右に花頭窓、周囲に縁を廻らし、擬宝珠勾欄付、全高16m。方3間、本瓦葺。
三室戸寺の三重塔はもとは兵庫県佐用郡三日月町の高倉寺の三重塔で三室戸寺に買い取られて明治四十三年(1910年)に移建された、元禄十七年(1704年)に建立された塔高十六メートル本瓦葺きの三重塔です。三重塔は基壇上に建ち擬宝珠高欄を付した縁を廻らし中央間桟唐戸、正面のみ脇間に花頭窓を嵌め他は板張りで中備えは省略してあり各層の屋根の四隅に風鐸を吊るしています。
時期的に淋しい状態でした。
1704年建立 明治時代に兵庫県佐用町の高蔵寺より移築。
立派な三重塔です。
立派な三重塔です。
とてもきれいな三重塔でした。
小さいながらも、なかなか趣のある三十の塔です😆👍️✨
少し小さめの塔ですが近くで見るとやはり立派です。
| 名前 |
三重塔 |
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| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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三室戸寺(みむろとじ)は、本山修験宗のお寺です。寺伝によれば、宝亀元年(770)光仁天皇の勅願により南都大安寺の僧行表が創建したと伝えられています。三重塔は、元禄17年(1704)建立されたものです。三重塔は高さ16mです。もとは兵庫県佐用郡三日月村(現・佐用町)の高蔵寺にあったものを、明治43年(1910)に当寺が買い取って参道西方の丘上に移設し、昭和52年(1977)に境内の現在地に移されました。三重塔は京都府指定有形文化財に指定されています。