秋の平等院、紅葉に染まる鳳凰。
平等院の特徴
大修理で美しさを取り戻した平等院の風景は息を呑む美しさです。
鳳翔館に保管される国宝を見学し、感動のひとときを楽しめます。
日本三名鐘の一つとして名高い鐘楼が美しい景色を望む絶好の位置にあります。
朝一番で訪問しました。観光客も少なく、風もあまり吹いていないので綺麗な景色を見ることができます。四季折々の風景が見れるように何回か訪れることができればいいなと思います。ミュージアムは知識を補充するのに役に立ちます。
御朱印が2種類あります。それぞれ300円。また園内に博物館があるのですが、入場料には博物館の料金も含まれてるので、なんだかお得に感じました。ただし鳳凰堂(10円玉の裏側に描かれてる建物)に入るには別途300円が必要。さらに休日だと1時間くらいの待ちは覚悟する必要があります。
極楽浄土を模したすごく美しい寺院です。平安時代の支配者藤原頼通が、先代であり父親である藤原道長から譲り受けた別荘をお寺に改造した建物だそうです😳平等院という名の通り、現世でどんな行いをしようとも人は平等に救われるべきだという素晴らしい思いが込められています。
(2025年12月10日撮影)本堂と両翼、尾の部分の建造物が組み合わさり、翼を広げた優美な鳳凰の形を模していると聞きます。鳳凰堂を取り巻く阿字池が平成の年くらいに復元され、水面に鏡のように映る姿は言いようのない感動を与えてくれます。平等院に隣接する宇治川の堤防もあじろぎ(網代木)の道として整備されていました。昔は宇治川の堤防から鳳凰堂をただで眺めることができたのですが、平等院に接する堤防に植樹が施されて見えにくくなっていました。
秋の平等院鳳凰堂は、紅葉と相まり真っ赤に染まり見事の一言です。この寺は1056年の創建で、藤原頼通によって建てられました。開山は明尊大僧正で、御本尊は阿弥陀如来坐像です。鳳凰堂は阿弥陀仏、壁画、供養菩薩像で飾られ、周囲の庭園など西方浄土を思わせる造りになっています。鳳凰堂に入るもよし、地下の展示室を見て回るも良し、当時の人々が夢見た極楽浄土が再現されます。
日曜日に訪れました。早い時間で訪問したからか思ったより人は少なく感じました。周辺に駐車場が有りますがすぐに埋まってしまいますのでやはり早めに訪問がいいかと思います。門前町はお茶屋さんが多いです。宇治茶を頂くのはどこへ行ってもいいかなと思います。
京都府宇治市にある平等院ですね。8月に友人と初めて平等院に来ました。日本人よりも外国人観光客が多いですね。平等院は藤原摂関時代の栄華を伝える世界遺産(古都京都の文化財)となっており創建は1052年(永承7年)と1000年近い歴史が有ります。当時の関白であった藤原頼通が、父・道長から譲り受けた別荘(宇治殿)を仏寺に改めたのが始まりです。この年は、仏教でいう「末法」の初年に当たるとされ、頼通は、乱れた世を憂い、この世に極楽浄土を現すべく平等院を建立しました。翌天喜元年(1053年)には、平等院の中心的な建物である阿弥陀堂が建立されました。その姿が羽を広げた鳳凰に似ていることから、江戸時代以降鳳凰堂(ほうおうどう)と呼ばれるようになり、現在は十円硬貨のデザインとしても親しまれています。鳳凰堂は池の中島に建ち、極楽の宮殿を思わせる優美な姿を水面に映し出します。堂内には、平安時代の最高の仏師・定朝(じょうちょう)によって制作された国宝の阿弥陀如来坐像が安置されており、極彩色の装飾や、阿弥陀仏の周りを飛ぶ52躯の雲中供養菩薩像(国宝)が、華やかな極楽の世界を表現しています。また、境内のミュージアム「鳳翔館」では、鳳凰や梵鐘(いずれも国宝)など、鳳凰堂から取り外された宝物を間近で見ることができますよ。拝観料は大人700円でミュージアムも含めて見る事が出来て良いですよ。
中学校の修学旅行以来かな。平等院鳳凰堂といえば十円玉。十円玉といえば平等院鳳凰堂❗静かで立派。そして京都市内よりもこの土地の人柄の良さにほっこり♫
意外と見るところがないけど十分楽しめます。十円玉と比べながら見ると少し面白いです。少しだけ。中を見ることができますが、お昼前に来ても希望の時間が全て埋まってたので、中を見たい方は早めに来たほうがいいと思います。
| 名前 |
平等院 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0774-21-2861 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 8:45~17:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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宇治を代表する観光地です。1053年、藤原頼通によって建立された阿弥陀堂です。約1000年間に渡って大切に保存されてきました。真っ赤な建物が庭の水に反射して見える姿を見ると、あまりの美しさに心が落ち着きます。博物館もあり、この鳳凰堂について色々と学ぶことができます。ちなみに、近くの大吉山展望台に行くと、建物を上から望むこともできます。