春日大社で出会う、巨木と竹の共生。
ムクロジを突き抜ける竹の特徴
春日大社近くにある大きなムクロジの木が壮観です。
ムクロジに竹が共生する不思議な光景が魅力的です。
参道から新薬師寺への道で親子鹿に出会えるスポットです。
ムクロジを突き抜ける竹というか竹が突き抜けているムクロジ。
幹周5m弱のムクロジの巨木を突き抜けた立派な竹。周りの施設が華々しいので見落としがちだが、自然的価値・歴史的価値の感動以外にもルートの確認で役に立った。浮御堂への行程で通過。
奈良国立博物館の裏辺りにある名物です。ムクロジの木の中からたけが生えてます!ただそれだけの事なんですが気になる場所です。
大きく立派なムクロジに寄生するヤドリギならぬヤドリダケ。ムクロジから養分を吸い取ってすくすく成長してます。高さ15.5m(ムクロジの方)だそうです。
幹が空洞になっており、そこから竹が伸びているムクロジの巨樹。幹周り:4.58m、樹高:15.5m(現地案内板より)このような形態は珍しいようで名物巨樹となっている。
見てビックリしました。ムクロジの木の上から竹が! 思わず写真を撮ってしまった。すごいな、植物って。
看板が立ってた木。昔はこの木の果皮を石鹸として利用してたようです。
無患子(むくろじ)の木に竹が生えて共生しているのに驚く不思議な光景を目のあたりにすると、春日大社に参詣して良かったと素直に思う。
奈良公園の春日神社の参道、旧物産所のそばにある巨木です。傍の説明標識によると、樹高 15.5m 幹周 4.58m(地上1.3m)日本の西部以西の山野に自生し春日山にも多くある。果皮には大量のサポニンが含まれ以前は石鹸としても利用されていた。種子は正月の羽根突きの玉、数珠に使われた。「サポニン」とは水に溶かして良く混ぜると石鹸のような安定した泡を作ることからラテン語の石鹸を意味する「サポ」から名前がつきました。また天然の界面活性剤とも呼ばれています。植物の根、葉、茎などに含まれていますが、特にマメ科の植物に多く含まれています。サポニンには苦味があり、コーヒーや抹茶の苦味が代表的です。最近はサプリメントとしての需要が結構あるようです。
| 名前 |
ムクロジを突き抜ける竹 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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一見すると木から竹が直接生えているように見えますが、樹齢を重ねたムクロジの巨木(樹高約15.5m、幹回り約4.6m)の内部が老朽化によって空洞になったので、空洞の中から顔を出したタケノコが、周囲のシカに食べられることなく幹の中に守られて成長し、そのまま空洞を煙突のように通り抜けて上部から突き抜けたみたいです。