圧巻!
奈良国立博物館の特徴
超国宝展では、百済像を360度から見られ、その迫力に圧巻されます。
正倉院展では、毎年恒例の宝物が見られ、特別な体験ができます。
重厚で美しい建物が現代の機能と展示を見事に両立させています。
奈良公園の鹿を避けながら到着。大学生は半額(700円→350円)なので学生証を忘れずに。すごい数の仏像があります。入ってすぐの誕生仏を写真に収めて、ずーっと眺めていたら5室にもありますよと声をかけていただきました。地下を通って新館と仏像館を行き来できます。通路に楽しい説明展示があります。みやげショップの品揃えも充実しています。
ずっと気になりながら、実は初訪問だった奈良国立博物館。奈良公園の落ち着いた雰囲気の中にあり、散策の流れで立ち寄りやすい立地です。館内は静かで、展示空間にもゆとりがあります。照明の当て方が絶妙で、仏像一体一体の表情や質感がくっきりと浮かび上がり、自然と足を止めて見入ってしまいました。いわば“仏像オールスターズ”といった充実ぶりで、造形や時代ごとの個性の違いをじっくり堪能できます。中でも印象に残ったのが、どこか思春期のような雰囲気でピースしているように見える仏像。厳かな存在でありながら、どこか人間味を感じさせる表情に思わず引き込まれました。教科書で見るだけでは分からない、実物ならではの迫力があります。混雑も比較的少なく、自分のペースで鑑賞できるのも大きな魅力。仏像好きの方はもちろん、普段あまり美術館に行かない方にもおすすめです。奈良を訪れたら、改めて時間を取って再訪したい場所になりました。
2026年2月1日に訪問。新館は休館のようで、仏像館•青銅器館を訪れました。とにかく圧巻の青銅器コレクションで、よく見ると時代の変遷により少しずつ青銅器の模様が複雑になったり、立体造形になったりと同じものでも見比べができて良かった。仏像はもちろん、青銅器好きもぜひ訪れて欲しい。
片山東熊設計の仏像館(重要文化財)、吉村順三設計の東西の新館からなる国立の博物館です。館蔵の仏像は、明治維新期の廃仏毀釈で行き場の無くなったものが多く、これらは写真撮影もできます。他に寺院から寄託された仏像も多く、2025年12月に訪問したところ、改修中の金峯山寺仁王門にいた木造金剛力士立像2軀が公開されていました。
正倉院展を見に行ってきました。連れて行ってくださった方が12時から13時までに入場の前売り券を購入してくださっていたのでスムーズに入場できました。当日券は売り切れていたので前売り券を購入してもらっておいてよかったです!見終わってでてきた時は入場口にかなりの人が並んでいたのでびっくりしました。先に正倉院the SHOWを見に行っていたので同じ展示物が多いのかと思っていたのですが蘭奢待と数点以外は別の展示物でした。the SHOWのように、少し拡大してデザインがわかるようにしたものが壁にあったりしたのでわかりやすかったです。10年通ってる方が昔はそういった展示はなかったそうです。なので細かい部分は見にくかったそうです。細部をみるために双眼鏡のようなものでみてるお客様もいらっしゃいました。毎年蘭奢待は展示されていると思っていたのですが、そうではないと知りびっくり!展示物は毎年違うことが多く10年通った方が蘭奢待が見れたのは初めて!とおっしゃってたので今回見れてラッキーでした。お土産が、theSHOWとは違っていたのですがこちらのほうがオシャレな物が多かった気がします!
第77回正倉院展を拝見しました。入場券は事前に時間指定して購入する必要があります。入場券を持っていても大人気で入場時間待ちが長いです。大きな荷物は入場前にコインロッカーに100円で預けられます。100円は戻ります。国の宝が丁寧に保存されて、また展示方法も工夫されて大変感動しました。地下のカフェレストランも充実しており一日中楽しめます。特別展の入場券で仏像館も無料で拝見出来ます。ミュージアムグッズも洗練されたものが多くいつも購入しています。
正倉院展を見に行きました。土日の午前中に行くつもりでしたが、入館者がすごく多そうでした。金土日は夜8時までやっていることが判明しました。雨が降っていた金曜日夜は入館者も少ないだろうと思い、夕方から行きました。思ったより入館者はいましたが、じっくり鑑賞できました。説明のパネルの文字が大きくて見やすくてよかったです。随所で拡大したり、説明したりしてあったのがよかったです。仏像展も鑑賞できました。写真が撮れる作品が結構ありました。
おはようございます。😊毎年恒例の秋に開催されてます 奈良の正倉院展に初めて行ってきました。🍁紅葉はまだもう少しと言った時期で、かなり涼しく過ごしやすい季節で、JR奈良駅を降りてから、15分〰️20分くらいをかけて 近鉄奈良駅、奈良公園方面へ足取りを向けて散策がてらに、久しぶりの奈良を短時間でしたが楽しめました。まずは、外国人の観光客の多さにも、びっくりしましたし、奈良公園付近のお店通りも凄く🙋人通りが多いなと感じました。其れでは本題の奈良国立博物館ですが、初めて入館しましたが、人気の正倉院展ということもあって人出も多く賑わってました。但し館内に入りますと、皆様熱心に展示物、宝物を👀真剣に眺めながら見入っている御様子でした。私自身も 長い年月をかけて 残されていた写経や、古文書に👀心惹かれました。古文書の中には現在で申し上げますと、家系図を詳しく記した戸籍謄本のような巻物を拝見しました。今後益々 奈良国立博物館で開催される正倉院展は、オンラインチケットや、日時時間設定、開催期期間も短めなので チケットが取得しにくくなるでしょうね。この度は、清々しい 古都奈良国立博物館での ひとときを誠に有り難うございました。大変勉強になりました。
正倉院展のため来館。敷地は広く、建物が分かれています。敷地内の木々なども大変よく手入れされていて美しいです。建物内もとても清潔感があります。地下にはカフェとミュージアムショップあり。カフェは席がたくさんあり、待たずに座れました。ミュージアムショップには正倉院展グッズの他にも関連書籍がたくさんあり、興味深かったです。ここを見るだけでも再訪したいと思いました。ミュージアムショップ先の地下通路から仏像館へと繋がっており行きやすいしワクワク感も有ります。とても行き届いた楽しい博物館です。
| 名前 |
奈良国立博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
050-5542-8600 |
| 営業時間 |
[日火水木金土] 9:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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28年ぶりに、奈良国立博物館で、興福寺「四天王」の眼力に驚愕し、様々な仏像の魅力を五感でフルに味わう。2026年3月第1週、奈良国立博物館の「仏像館」を訪れる。特別展の「修理完成記念 特別公開 興福寺伝来の四天王像」、「特別公開 金峯山寺仁王門 金剛力士立像」と、名品展「珠玉の仏たち」で快慶作の阿弥陀如来立像(裸形)を鑑賞するためだ。今回の目玉は、修理完成記念で特別公開されている「興福寺伝来の四天王像」。2026年3月15日(日)まで公開されており、1997年以来、実に28年ぶりに一堂に会した4躯の迫力は圧巻!個人的お気に入りの「多聞天立像」(重要文化財)は、今回、経年劣化による彩色の変色や木部の浮きを修正したことで、武神としての鋭い眼光、凛とした威厳が見事に蘇る。100年ぶりの本格修理を経て、本来の姿を取り戻した彼らに見据えられると、長い歳月を経た、その歴史の重みに背筋が伸びる。展示室を巡る足は止まらない。第8室には、1201年(建仁元年)制作、快慶の手による重要文化財「阿弥陀如来立像」(兵庫・浄土寺蔵)が鎮座する。この像は、快慶が重源(ちょうげん)の指導のもと、東大寺復興プロジェクトの一環として製作した「安阿弥様(あんなみよう)」の代表作。その繊細な彫りと、光を纏ったような優雅な気品に、思わず息を飲む。第10室の民族信仰の仏像を経て辿り着いた第12室では、奈良・鎌倉・江戸時代の「獅子像」5体を比較できるレアな企画に遭遇。さらに足を伸ばした別館「青銅器館(坂本コレクション)」では、紀元前11〜10世紀(西周時代)の「鳳凰文卣(ほうおうもんゆう)」をはじめとする緻密な名品群を、王朝の歴史や地図と共に鑑賞し、東アジア文化の壮大な源流に触れることができた。約2時間、歴史と文化に頭をフル回転させた後、地下の食堂「カフェ・葉風泰夢(ハーフタイム)」でのカレー「1,600円(大盛り+200円)」が、至福のひと時となる。ハヤシライスのようにトマトの酸味が効いて爽やかだが、後から痛快なスパイスが追いかけてくる。この快感に抗えず、訪れる度に注文してしまう。館を出れば、春の柔らかな光の中、鹿たちがのんびりと出迎えてくれる。歴史の深淵に触れ、美味しい食事を堪能し、自然に癒やされる。これぞ奈良、これぞ国立博物館。五感を研ぎ澄ませた、特別な「一期一会」は、自身の知的好奇心を芯から満たす、とても贅沢な時間となった。※写真は撮影許可エリアの展示物を、非営利目的SNSジャンルの掲載許可を得て撮影。