歴史を感じる因幡東照宮。
鳥取東照宮の特徴
徳川家康公の威光が感じられる立派な社殿です。
狭い谷の奥に鎮座し、歴史を感じさせる古い神社です。
ホタル名所の公園内に位置し、夏の散歩に最適です。
池田光仲公が曾祖父 徳川家康公を祀る為に建造した東照宮です。自分が行った11月は紅葉も美しかったです。❨熊が出そうな雰囲気はありましたが😅❩御朱印は手前にある権現茶屋で書いていただけますが、水曜日、木曜日がお休みです。
鳥取は外様大名だったのに、徳川家康を祀った東照宮があるんです。鳥取城のすぐ近くで、静かな森の中にたたずむ神社。観光客はほとんどいない。1661年 江戸時代、鳥取藩主・池田光仲が徳川家康を祀る「東照宮」を建立。明治になると、神仏分離令によって名称変更。神社が位置する谷の名前が樗谿だったので「樗谿神社(おうちだにじんじゃ)」へ改称。昭和に入り再び「東照宮」の名が使われるようになり、現在は「鳥取東照宮」と呼ばれています。なんで東照宮があるのか調べてみた。豊臣秀吉が鳥取城を兵糧攻めで落としたのは有名な話。だから、鳥取はもともと豊臣秀吉側の土地。関ヶ原の戦いのとき、宮部氏は明智光秀側についたけど負けたので土地没収。東軍として戦った功績で、池田長吉(いけだ ながよし) が因幡国(鳥取)を与えられる。その後、家康の孫にあたる 池田光仲(いけだ みつなか) が鳥取藩主となる。光仲は徳川秀忠の娘(家康の孫)と池田忠継の子なので、家康の孫にあたる。そんなわけで鳥取は外様なのに徳川との繋がりが強い。鳥取城跡地に行っても、徳川のマークと池田のマークが並んでいます。鳥居を潜って広い石の参道を進んでいくと、脇には川が流れている。蛍が見えるようです。上野東照宮のように境内には奉納された石の灯籠が並んでいます。灯籠は、光で神を讃える意味があり、忠誠や信仰の証でもあるそうです。拝殿は古い木造で、唐門も古い木造で、唐門の奥に本殿が見える。上野東照宮や日光東照宮に比べるとキラキラしているわけじゃないけど、拝殿の徳川マークが1つだけ新しくてキラっとしていた。鳥取東照宮はいい空気が流れていて、蝉の鳴き声がまろやかなのが印象的でした。時間がなかったのでサッと見ただけだけど行けてよかった。鳥取市歴史博物館 やまびこ館にも行きたかったが時間がなくて断念。
5月の夕方5時過ぎに行きました。全く人気がなく、静かでした。しっかりお参りできました。また、入り口のやまびこ公園もいい感じです。野生味溢れるところでもあるようなのでみんなでワイワイ行った方が良いのかも。
全国東照宮サマ専用御朱印帳に直にお書き入れ戴きました。御朱印は神門横にある権現茶屋サンで戴けます。長い参道を粛々とお詣りさせて戴きました。駐車場は⛩横にありました。
25年4月訪問。鳥取市にある神社。日光東照宮の分社です。元々行く予定ではありませんでしたがカプリコーヒービーンズに行ったついでに参拝。結果、大正解でした。平日ということもあり参拝客はほぼ皆無で静かな中、ゆったり雰囲気を味わうことができました。特に見所や煌びやかさはないものの歴史を感じられるのはとても良いです。京都等観光客が多く訪れる所では味わえなくなってしまった日本らしさを感じられました。ちょうど散歩にも良い境内の広さでした。
関東の影響が随所に残る山陰地方に有る東照宮です。無駄に広く長い参道の先に痛みが目立つ社殿が有ります。参道の石畳はガタガタで雨天でしたので大きな水たまりさえ有ります。見る物も少なく時間があればといった感じです。駐車場有りますが小さく、道すがら公園や歴史博物館(むしろこちらが本命)もありますので歩きが無難です。
10月下旬に訪れました。ちょうどパラパラと雨が降ってきて、しっとりとした雰囲気に。今年は“どうする家康“イヤーということもあり、鳥取にも東照宮があったこと知り、お参り。モミジの木々の高い方には、赤みを帯びてきており、秋の風情を醸し出していました~
社務所に休みがあるとは思わず。御朱印いただくことが出来ず。敷地内も寂れた感があり。
鳥取市上町にある神社でで、元々は因幡東照宮と称し、その後平成23年まで樗谿神社(おうちだにじんじゃ)と称されていた神社。本殿、拝殿など国の重要文化財に指定されています。日光東照宮の様な華美な装飾は有りませんが、しっとりして厳粛な雰囲気を味わえました。平日の午前中ですが、参拝客は殆ど見られず、ゆっくりとまわれました。駐車場、入場料共に無料でした。
| 名前 |
鳥取東照宮 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
3月下旬、よく晴れた静かな日に訪れました。参道に入る前の門で、すぅーと冷ややかな空気を感じ、パワースポットだからか、標高上がって山の中だからかわからないけど、心地よい不思議なものを肌で感じました。何も音がしない、自然と一体化してるような気分が最高でした。いつまでもこの場所が守られる事願ってます。