駅前に聳える箕作阮甫像。
箕作阮甫像の特徴
幕末に活躍した医者の像が見どころです。
駅から近く、蒸気機関車の隣に位置しています。
駅前ロータリーが美しく整備されています。
駅前ロータリーに聳え立つ銅像立派です😙
幕末の偉大な学者。血縁から多くの 学者を排出している家系。
箕作阮甫さんの功績を記した銅板が銅像の脇にあります。誤字でしょうか、そんなに長文ではありませんが、3箇所上から修正されています。複数人確認しましょうね!ちょっと恥ずかしい?でも全面やり直しなどせず、上からの修正のままにし、教訓とするなら☆5です。
駅から出たら、この像と蒸気機関車が目につきました。どなたかは知りませんでしたが、結構立派な銅像です。説明があまり無いように思いますが、洋学者の方のようです。
幕末にペリー提督との交渉の際に通訳をした偉い人らしい。
幕末の時を生きた医者だったんですね。
「箕作阮甫像」が津山駅北口にある。津山駅駅前北口の再開発が行われ、2017年春に駅周囲の整備が完了し設置されたそうだ。「箕作阮甫」は津山藩医で洋学者で、1853年のペリー来航時にアメリカ大統領の親書の翻訳を命ぜられたほか、同じ時期にロシアのプチャーチンがやって来た時は、交渉団の一員として長崎に派遣されるなど、日本の開国に際して大いに才能を発揮した学者だそうだ。開国後、本格的な洋学の研究・教育機関の必要性を認識した幕府は、1856年に蕃書調所を設立し、阮甫をその首席教授に任命、この蕃書調所が後に東京大学へと発展となったそうだ。「日本最初の大学教授」と言われている。
初めて拝見しました。
久し振りに行くと駅前ロータリーがきれいに整備されていました。しかし、トイレはそのまま...
| 名前 |
箕作阮甫像 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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箕作阮甫、昨年津山学びの鉄道館を訪れた時は津山から出た偉い学者で江戸幕府の中で活躍されたことを知りました。すると本日読んでいた司馬遼太郎の龍馬がゆく 文庫版第3巻で勝海舟のエピソードに登場しました。勝海舟が弟子にしてくれとお願いしたが阮甫先生は見込みがないと踏んで断ったとありました。すごいっす。