美作の歴史、夜泣きの神様。
美作國二ノ宮 髙野神社の特徴
杉木の香りに包まれた静かな境内で心が安らぎます。
中山造りの本殿は歴史を感じられる美しい建築物です。
境内で味わえる銀杏は秋祭りにぴったりの特産品です。
高野神社(たかのじんじゃ)。岡山県津山市二宮。式内社(小)論社、美作国二宮。旧県社。主祭神:彦波限建鵜葺草葺不合尊(ひこなぎさたけうがやふきあえずのみこと)配祀:鏡造命 (中山神) 大己貴命 (総社神)資料によると、社伝によると、安閑天皇二年(534)十一月の勧請。「二宮」と称し、式内社・高野神社である。今昔物語には、「今は昔、美作の国に中参・高野と申す神在します。其の体は、中参は猿、高野は蛇にてぞ在しましける。」とあり、毎年生贄を供えていたとの伝承がある。社地の裏山の古墳群には、蛇塚があるそうだ。中参は中山神社で、境内に猿神を祀っている。津山市西部に位置し、北西に神山を背負い、南に久米の佐良山を望み、眼下に吉井川を見下ろす地に鎮座する。当社は吉井川そばにある水神が本来の祭祀と考えられる。川の氾濫に対する畏怖が、蛇神信仰となったものか。あるいは、沼地であった津山盆地の干拓によって出来た水田の神か。とあります。
二宮で生まれ育ち古里を離れ数十年今回初めて古里のお祭の神事を見る事が出来ました。生まれて初めてでしたので大変感激し今後も祭礼の際等地元に帰省したいと思いました。
髙野神社(美作國二ノ宮)美作三大社の一社として約1500年の歴史を誇る古社で、**「夜泣きの神様」**をお祀りする全国的にも珍しい神社です。安産祈願・赤ちゃんの夜泣き封じ・七五三・合格祈願など、お子さまの健やかな成長や家内安全を祈るご利益で知られ、多くの参拝者が訪れます。髙野神社の起源は吉井川原の「オノコロ石」にあると伝えられ、遠い祖先たちはここを磐境として敬虔な祭祀を行っていたと考えられています。■ ご祭神主祭神:彦波限武鵜葺不合尊( 神武天皇の御父君)相殿神:鏡作命(中山神社)相殿神:大己貴命(総社)初めて清掃奉仕に伺いましたが、若くてとても親切な宮司さんが丁寧に迎えてくださり、一緒に境内の掃除まで参加してくださいました。津山の伝統行事「津山まつり」についても熱く語っていただき、地域と神社が深く結びついていることを感じることができました。ご利益:夜泣き封じ・安産祈願・子どもの成長祈願・七五三・合格祈願・家内安全所在地:岡山県津山市二宮601アクセス:JR「院庄駅」から徒歩約15分/中国道「院庄IC」から車で約10分駐車場は鳥居をくぐり坂道を上がりきった境内に駐車場があります。御本殿の左右にわかれて駐車できます。ご家族での参拝はもちろん、地域との絆を感じられる温かな神社です。赤ちゃんの健康祈願や家族の幸せを願う際に、ぜひ一度足を運んでみてください。
美作国二ノ宮で、裏参道から入ると本殿近くに駐車場が有ります。御朱印も頂けます。
道沿いに有る神社なので、分かりやすかったです。龍や蛇の絵が入った御朱印も有りました。
美作二ノ宮中山造りで屋根は板金黒が雨の日にいい味を出し歴史を感じる。
主祭神はウガヤフキアワセズ尊とされ、父山幸彦と母豊玉姫との子であり、神武天皇の父親だと伝わります。聞くところに依ると豊玉姫のお産の日が満ちた時、鵜の羽毛を敷き詰めるのが間に合わず出産したので此の名になったとのことで、神話の世界はおおらかです。そう言えば此の高野神社は女性に優しい神様をお祀りしていますね!
高野神社秋祭りを撮りに行きました、厳かな『浦安の舞』や獅子舞を撮りました~😄
津山観光中に時間があり寄りました。
| 名前 |
美作國二ノ宮 髙野神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0868-28-1978 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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西暦534年に鎮座した神社と記載があるので相当古い社みたいですね。