枝振り良い松が鎮座、伊勢崎の歴史。
飯玉神社の特徴
枝振りの良い松の木がシンボルの神社です。
応仁二年に創建された歴史ある神社です。
御祭神は保食命で、農業の神として信仰されています。
住宅地に南向きに鎮座。広いとは言えない境内に、大きなマツが何本も並び立っていて、社殿の前に陣取っているクロマツは一見の価値がある。都合のいいことに、石鳥居が太くてゴツイ枝の支柱の役割を果たしている。
とにかく枝振りの良い松の木がある。鳥居には相当な重量がかかっている。
御祭神 保食命応仁二年(1468)に那波顕宗が領民の安泰を願って堀口村の飯玉大明神の分霊を奉遷し、社殿を建てたのが始まりである。大正十四年(1925)六月二十五日にはここよりやや南、大字飯塚と大字藤川の境付近に鎮座していた大鷲神社を合祀し、現在に至る。境内に広がる大きな松の木が特徴的でした。お隣が牛舎でモーモー言っていました。
応仁二年[1468]に領主那波氏が天候不順による百姓困窮を憂いて伊勢崎市・飯玉大明神の分霊を祀って天災即滅を祈ったとされている神社。ひっそりとある小さな神社だからこその双体道祖神!
| 名前 |
飯玉神社 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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駐車場が、分かりにくいかも知れませんがちゃんと有ります。