春はぼたん祭り、秋の小菊祭り。
小松山 金剛寺の特徴
牡丹で有名な金剛寺は春のぼたん祭りが魅力です。
茅葺き屋根の風情が感じられる歴史あるお寺です。
西国四十九薬師霊場の第9番札所として位置しています。
600年以上の歴史ある小さな寺です。拝観料は300円、寺の方が丁寧に仏像やその歴史について説明くださいました。門を入ったところに藤棚がありますが、近頃の商売っ気たっぷりの映えスポットではなく、それがまた良く感じられるお寺です。
近畿49薬師で参拝しました。拝観料は300円ですが、説明もしていただき、安いと思いました。鎌倉時代等の仏像は素晴らしいですね。
GW明けに訪問させて頂きました。十津川へ行く道に大きな看板が出てるので知ってましたが、Instagramで訪問されてた方の画を見て行きたくなりました。吉野川を渡り直ぐに左折、直ぐに分かります。駐車場も大きいです。とても歴史あるお寺という事です。庫裏、本堂、観音堂も自由に見学出来ました。花の寺…楽しみにしてたお花は、既に終わってる物が多かったです。牡丹、藤は終わりでした。代わりに、オオヤマレンゲの甘い香り、シャクナゲ、エニシダ等、花木が沢山咲いてました。GW前に来ると最高だったかな?ご住職様が珍しいピンクたんぽぽのお話をして下さいました。
関西花のお寺25箇寺巡りで伺いました。23番の金剛寺さんです。ご本尊は薬師如来様。ボタン寺で有名なのですが、それ以外のお花もたくさん咲き乱れてまして、ちょっとした植物園みたいでした!住職さんも気さくな方で、お花の説明とかしてくださったので、花の知識のほぼ無い私は随分助かりました。ありがとうございます。
2024.05.03金剛寺は今から800年前、平安朝の文化人、小松内大臣・平重盛公の創建による古寺と伝えられています。山門の傍には「唐招提寺長老の隠居寺」という石碑が立っています。隠居した長老は萱葺き屋根の庫裏で生活し、後進の指導にあたったそうです。また金剛寺の観音堂は明治時代の唐招提寺長老が唐招提寺の金堂を真似して作ったそうで、唐招提寺金堂のものと非常に似ている鴟尾が観音堂の屋根の両端に付けられており、「唐招提寺金堂之模造」とあります。隠居してもなお、唐招提寺を想う気持ちが感じられます。関西花の寺二十五霊場23番、ボタン寺としてしられ、江戸末期、当時の住職さんが薬草として牡丹を植えたのが始まりだそうです。この日は牡丹は終盤、オオデマリや初夏の菖蒲が咲き始めていました。
牡丹で有名なお寺さんです。こじんまりしたお寺ですが、寺内にもあがれ、ゆっくり見てまわれます。駐車料金は300円。拝観料は350円です。大黒天様もいます。
珍しい茅葺き屋根が見えます。花の寺として有名ですが、訪れた時は緑が素敵でした。寺の奥様が丁寧に説明していだたきゆっくりと詣でることができました。時代ある仏様が身近に見れてよかった❗️
花の寺巡りで行きました。たくさんの花がキレイに咲いており 中庭も素敵。白藤は見頃は終わってたけど とても良い香りでした。
西国49薬師9番札所。花のお寺としても有名で春は牡丹、秋は小菊が咲き誇ります。庭も手入れがしっかりされ美しいです。まだ堂内には入れませんが入れるようになれば参拝したいです。
| 名前 |
小松山 金剛寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0747-23-2185 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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小松山福寿院金剛寺(こまつさんふくじゅいんこんごうじ)といい高野山真言宗のお寺で御本尊は薬師如来になります。御本尊の薬師如来は八百年前の平安時代の作で白檀の香木による一木造りで脇侍に日光菩薩と月光菩薩がありさらに十二神将が祀られている。承安三年(1173年)に小松内大臣と称された平重盛により創建され江戸時代初期から野原城主の畠山義春の菩提寺として復興した。奈良朝の末期に光仁天皇の皇后の井上内親王(いがみないしんのう)とその子の他戸親王(おさべしんのう)の怨霊を祀る宮寺として、さらには仁和寺直末の中本寺としてさかえた。文政五年(1822年)当時の本常和尚が薬の原料として牡丹を植えたのがきっかけとして牡丹寺として親しまれています。江戸時代から明治時代にかけては「唐招提寺長老の隠居寺」となっていた、また明治初期の神仏分離令により御霊神社や天満宮に安置されていた准胝観世音菩薩や十一面観世音菩薩が廃され金剛寺に移されています。