黒田古墳群で歴史探訪。
黒田古墳群2号墳の特徴
黒田古墳群2号墳は前方後円墳で歴史的価値があります。
昔は三十基あまり存在したという壮大さが魅力です。
頂上には獣の巣穴らしき場所が見られる不思議なスポットです。
6世紀後半〜7世紀前半の古墳です。そんなに大きくはありませんが登ることも出来ます(※周りは畑なので配慮を忘れずに)平地にあるので登ると意外と景色が良いです。ただ、文字の剥げてる看板からお察しの通り殆ど手入れはされていないので草木は生え放題で登り辛いので気を付けてください。古墳が好きな方なら是非。
黒田古墳群2号墳は前方後円墳で昔は三十基あまりあったといわれています。深谷市の花園地区には昔は黒田古墳群と小前田から中小前田にかけて古墳群がありました。しかし花園ICと国道140号や耕地整理のため、今は残り少なくなりました。古墳の上には河原丸石の敷石が残っています。深谷市指定の文化財です。説明板の文字が消えかかっています。
頂上に獣の巣穴らしき物がありました。
関越道花園ICの南側に黒田古墳群が分布している。元々30基以上あったようだが昭和39年の調査では19基が残っていた。現在はどれぐらい残っているのだろうか。そのうち5基を見つけて写真を撮ってきたので登録した。一基ごとの位置を登録するのはmapが煩雑になるだろうから、位置を示す図を作成した。マークは古墳群中唯一の前方後円墳で最大の大きさの2号墳の位置に置いている。
| 名前 |
黒田古墳群2号墳 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
3.1 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
花園ゲート南300mくらい。付近に三基古墳あり。全方位景色が抜群に良い。