埼玉・本庄の法養寺で悠久の時を。
法養寺の特徴
児玉三十三霊場の三番札所としての重要な役割があります。
芭蕉句碑があり、文化的な歴史を感じられる場所です。
児玉観音霊場の一部として訪れる価値があります。
児玉三十三霊場の3番札所として参詣させて頂きました。歴史あるお寺様です。細い路地を入っていくと、数台の駐車場があります。この場所にぼけ封じ菩薩様が祀られている六角堂があります。山門をくぐると、綺麗に整えられた境内に本堂と庫裡が配されています。お伺いした時には、ご住職様が丁度落ち葉のお手入れの最中でした。札所ご本尊の薬師如来様にお参りさせて頂き、庫裡にて書置き御朱印を拝受致しました。ありがとうございました。
児玉観音霊場 3番札所。
児玉三十三霊場三番札所。鉄筋コンクリート造?の門が印象的。
埼玉県本庄市児玉町児玉の〔法養寺〕に芭蕉句碑がある。 父母のしきりに恋し雉子の声 貞享5年3月下旬、「笈の小文」の旅で吉野から和歌の浦に向かう途中、高野山に参詣したときの句。子を思う鳥である雉の声を聞き、父母のことが思い出されてならない、とした句であり、行基が高野山で詠んだ 「山鳥のほろほろと鳴く声聞けば父かとぞ思ふ母かとぞ思ふ」を踏まえている。
| 名前 |
法養寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0495-72-0514 |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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法養寺は、真言宗のお寺で、ご本尊は薬師如来、札所本尊は不空羂索観世音菩薩、建保元年(1213)重慶の開山なのだそうです。歴史のあるお寺ですね。県道175号線から細い路地を進むと、鐘楼門、本堂、 六角観音堂などがある広い境内にたどり着きます。赤い色の六角観音堂はとても立派で、門の上にある鐘楼も珍しい形の建物でした。まずは、本堂、 六角観音堂でお参りし、本堂左手の庫裡でご住職から御朱印を頂きました。今まで頂いた児玉三十三霊場の御朱印は印刷されたものでしたが、こちらは墨書きされていました。ご住職の手書きと思うと有難みが何倍にも増します。札所本尊の不空羂索観世音菩薩は、六角堂に安置されているそうで、「ぼけよけ」の赤い幟がたくさん立っていました。不空羂索観音の「不空」とは、「空いているところがない→余すことなく」という意味で、「羂索」には「人々を煩悩の海から救いとる縄」という意味があるそうで、合わせて「手に持つ縄で人々を余すことなく救う観音様 」として信仰されているそうです。ボケだけでなく認知症含めさまざまな災厄から守ってくれそうですね。