桜と椿が彩る福寿院。
福寿院の特徴
世界最大級の柑橘類バンペイユが見られる特別な場所です。
桜と椿が美しい花の寺で心安らぐひとときを過ごせます。
豊かな自然に囲まれた境小此木で心地よい散策が楽しめます。
正式名称は小芝山福寿院宝存寺で、通称福寿院…。平安中期(926年)に独朗日円が開基、開山は法印宗順とされる。鎌倉末期に小比木長光(由来氏に仕えていた武将で、後に主君に従って常陸国牛久へ退去した。瑳珂比神社を創建)の祈願寺となっていた。所蔵の和時計は市文化財に指定されている。鐘楼門は江戸中期の建造で、鉄骨で補強されている。境町最古の五輪塔、宝篋印塔は創建時のものとされる。山門のそばに、石仏の勢至菩薩(観音菩薩と共に阿弥陀如来の左右に並び、頭上の宝冠に水瓶を載せ、胸の前で合掌している菩薩)如意輪観音などと共に高遠石工の作とされる優れた廿二夜塔などが安置されている。案内板なし。🅿️あり。2026/8/6
◼️伊勢崎佐波観音霊場第34番◼️新四国88ヵ所霊場第22番小柴山福寿院宝存寺(新義真言宗)馬頭観音◇この寺は、延長四年(926)の創立にして、開基は独朗報日円大和尚、開山は法印宗順と伝えられている。宗順は応和二年(962)山城国三宝院より法流を分ちて、小此木房喜瑠璃久山宝存寺福寿院と号す。元徳三年(1331)元能登国領主小此木左衛門長光公の祈願所となる。文政年間、堂宇焼失し、嘉永六年紹明和尚本堂を再建、明治四十三年観音寺を合併し、現在の庫裡を建て山号を小此山と改称した。当寺の宝篋院塔と五輪塔は境町最古のもの。また、和時計(大名時計)と鐘楼門は徳川中期に造られたものである。佐波伊勢崎観音霊場結願。33番観音寺と宝存寺の2つ、納経を頂きました。待っている間、本堂に上がらせて貰いました。こちらのお寺は新上州88霊場でもある様で、色々お話を伺ったら、本を頂きました。新四国88箇所霊場のご縁を頂きました!どうもありがとうございます(。-人-。)追記。新四国88ヵ所で再来。22番の納経頂きました。
世界最大級の柑橘類バンペイユです。直径25cm以上ありました。1回は見る価値がありそうです。
花の寺と言ってよいほど、桜と椿がきれいなお寺です。垂れ桜、鬱金桜、八重桜と一ヶ月間楽しめます。
| 名前 |
福寿院 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0270-74-0666 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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古き良きお寺、それが福寿院。