鬼石神社で叶う祈願、神秘の巨石。
鬼石神社の特徴
御荷鉾山からの由来を持つ、特別な神社です。
境内には鬼石と呼ばれる伝説の石が存在します。
宮司が神話や歴史的背景を丁寧に説明してくれます。
鎌倉街道山ノ道の途中立寄りました。他の人も書いていますが案内板が無くナビで辿り着きました。駐車場が無かったですが坂道を回り込んで裏からはいれました。
御神体は大きな石(磐座で、鬼石と言う地名の起源になった)で、その上に本殿が鎮座している…石の深さは分からないらしい。しかもこの石は御荷鉾山の鬼が、退治するために調伏していた弘法大師に投げつけた…と言ういわく付きのもの。拝殿は入母屋造り、本殿は流れ造りで、いずれも凝った彫刻で飾り立てられていて、江戸中期以降の再建と思われる。高所にあるから東側の眺めがいい。社殿の左側に伐ってからかなり年数が経っている巨大な切り株がある。🅿️あり。2025/12/15
境内広く戦没者慰霊碑などもあります。上から眺める参道は何とも素晴らしい。御神楽があるのなら見てみたい。
町を見守る様にある神社です。鬼石は子どもの頃2年ほど住んでいた所、55年ぶりに参拝しました。記憶はおぼろげですが心地よい風が吹いていました。
この神社の宮司さんの話を聞き、参拝に来ました。鬼伝説と空海との戦いで有名な地域です。本殿の下には鬼が空海に投げつけたと言う岩か本殿下の隙間から僅かに確認出来ます。またこの神社の至る所に戦没者慰霊の為の石碑があり、灯籠には日露戦争で軍神に成られた方々を祝ったものが確認出来ました。ただ左灯籠は風化が進み、氏名の確認は殆ど出来ない状態になっています。又、日清、日露の慰霊碑があり、地域の人達により整備、清掃されていましま。宮司さんはかなりの高齢で、この神社の由緒をとても親切に教えて頂けます。日当たり良好の立地です。
宮司様に丁寧に対応して頂き、とても素敵な時間を過ごす事が出来ました😊御祭神や建物色々お話してくださり楽しかったです。
御荷鉾山から鬼石が石を投げたと言われている石が境内にあります。春は桜が綺麗で鬼石でも由緒ある神社です。
裏から入れば車で楽に参拝できて良い由緒ありそうな神社。
鬼石神社おにしじんじゃ群馬県藤岡市鬼石722−1祭神磐筒男神命(いわつつのおみこと)中筒男命(なかつつのおのみこと)底筒男命(そこつつのおのみこと)御荷鉾山(みかぼやま、1287m)に鬼が住みつき弘法大師に退治されるその際巨石を投げ逃げ去るその巨石=鬼石を神体とした神社という(田島桂男氏 参照)2020/10/21 参詣。
| 名前 |
鬼石神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0274-52-3776 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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本当は下の参道口から登るべきなのでしょうが、足がきつかったので、上の道路から車で真横の駐車スペースへ。こじんまりとした神社です。本堂の床下にはご神体の巨石が見えます。どの位の深さかは分からないとのこと。鬼石(きせき)の神社。