700年の力強さ、大銀杏!
正法寺の大銀杏の特徴
本堂横の大銀杏は、圧巻の高さと存在感を誇ります。
触れることで得られるパワーは、多くの訪問者に感動を与えています。
秋には紅葉と共に、さらに美しい姿を見せることでしょう。
黄葉の大イチョウを撮影に平日の朝伺いました。大イチョウはたくさん見てきましたがこちらの銀杏は根っこも素晴らしく芸術的でした。銀杏の後ろに紅葉の木もあり、銀杏と紅葉が苔の上に落ちて足元も綺麗でした。
こんなイチョウの木は初めて見ました。根っこが入り組みながら岩を飲み込んでいる感じがスタジオジブリのような幻想的な雰囲気を醸し出しててお気に入りスポットとなりました。秋の紅葉シーズンが楽しみです!
巌殿山正法寺の境内、観音堂の脇に悠然とそびえ立つイチョウの巨木が目に留まりました。「正法寺の大銀杏」と銘打たれたこの巨木は、昭和49(1974)年に、東松山市の天然記念物に指定されて現在に至るそうです。樹齢は何と700年以上と推定されていて、総高は30メートルにもなるのだとか。目にした途端、傘の下に入って上方を見上げてしまいました。幾重にもなる根の佇まいや、真っすぐに凛と立つ姿は大変立派でした。日照りの厳しい炎天下の午後に訪れたのですが、大銀杏の中(傘の下)は明らかに涼しかったです(^^)。
ショッキングなのは根元で、大小の繊細な根が複雑に絡み、もつれ、押し合いへし合い、遂には山のように盛り上がり、下の大岩をガッチリと掴んで寸分の隙なく締め付けている。高く勇壮に聳え立ち、青く馥郁とした葉は、内に秘められた限りない生命力を発散していて、眩しいようだ…石の上にも三年どころか、大きな岩を何百年も掴んだまま離そうとしないのだから兎に角すごい!ちなみに、周辺の緑濃い森と崖を背負った観音堂の、侘び寂びの極致のような佇まいも、これまた素晴らしい…。2025/6/27
陽が当たる内に来れば良かったです。でも大銀杏は圧巻です。風に舞う銀杏の葉もきれいです。
2024年12月9日(月)東松山市指定天然記念物の樹齢700年を越える大銀杏が見頃を迎え黄葉の色づきが見事でした。更に岩の上に絡む根がインパクトを高めます。
とても背が高く大きな銀杏の木で樹齢700年も納得です。地表に出ている絡み合う根っこや太い幹に沢山の葉を蓄えた樹相は圧倒的存在感です。見頃は黄金色に染まる12月初旬位からでしょうか❓️
岩殿観音堂の隣にある大きな銀杏の木です。推定樹齢は700年を超えると言われ、胴回りも11mあります。たくさんの幹や根が絡まっている、不思議な景観の巨木です。
再度やって来ました。12月8日見頃になっています。ライトアップもお勧めです。以下前回コメントです。正法寺の中にある大銀杏の木です。生きている化石とも言われてる市指定天然記念物になっています。まだ色づいてません。11月下旬位でしょうか?幹周 11.1m樹高 20.0m樹齢 300年以上。
| 名前 |
正法寺の大銀杏 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP |
https://www.city.higashimatsuyama.lg.jp/soshiki/55/3745.html |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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近くの平和資料館の帰りに寄りました。樹齢700年。歴史を感じます。