弁天山で感じる歴史の息吹。
厳島神社の特徴
厳島神社の近くには、標高88mの弁天山がそびえています。
神社の周囲には中生代ジュラ紀の美しい層状チャートがあります。
高麗川の巾着田付近にあり、入り口が目立たない隠れ家的な場所です。
高麗川の巾着田そばにあるこの神社は、入り口が一見目立たないところにあります。鳥居をくぐって、ちょっと急な石階段を上っていくと、小さく開けた広場があり、そこに神社が建っています。この神社の名前、厳島神社のルーツは広島県にある同名の神社で、鳥居の形も模しているそうです。地元では弁天様とも呼ばれているそうで、水に関係する場所に建てられているところから、弁財天ともいわれています。高麗川は岩場が多く、同様の神社があちこちにあります。
| 名前 |
厳島神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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神社周辺のちょっと小高い山は弁天山〔標高88m〕と呼ばれて いて、足元の岩は近くにある日和田山を形作る岩石と同じもので、中生代ジュラ紀の層状チャートが見られます。神社の裏側は断崖絶壁になっています。高麗川遊歩道から御蔵淵と厳島神社とセットで訪れると、ちょっとした地学散歩になります。