上円下方墳で心癒される。
石のカラト古墳の特徴
奈良市神功の住宅街に佇む八世紀の古墳です。
綺麗に復元された上円下方墳を楽しめます。
上円下方形の珍しい形の古墳が魅力的です。
上円下方墳、初めて見ました。8世紀初めの築造と推定されているようで、かなり終末期の古墳です。ニュータウンの中にあって公園として整備されてますが、駐車場がないので他所者にとっては行きにくい立地です。
昨年引越してきた住宅地から歩いていけるところに古墳が!古墳散策好きにはありがたい!
石のカラト古墳、奈良県奈良市神功。8世紀初め。上円下方墳、112m。横口式石槨、1.15m。広い公園の先へ、墳丘が見える。復元され、はっきりとした姿を見ることができる。小ぶりだが、最終形態としての古墳を感じられた。
奈良県と京都府の狭間にある古墳です。8世紀初めの築造とかなり新しく、終末期古墳の中でもかなり遅い時期です。小ぶりな上円下方墳で、整備の一環か葺石のような役割をしていそうな石に覆われています。
奈良県と京都府の狭間にある古墳です。8世紀初めの築造とかなり新しく、終末期古墳の中でもかなり遅い時期です。小ぶりな上円下方墳で、整備の一環か葺石のような役割をしていそうな石に覆われています。
石のカラト古墳は、8世紀のもので日本最後の古墳だとか。国の史跡にも指定されていますね。形状は下が四角形と上が円形で、表面は黒い石でびっしりと覆われています。「現代アートだ」と、もしも最初に人から言われれば納得してしまう、面白い形状の古墳ですね。古墳は機械の中にある押スイッチの形に似ているので、眺めていると上から大きな手で「ポチっ」と押したくなる衝動にかられました。
石のカラト古墳、心が疲れた時に訪れると癒されます。古墳だけでなくなく周辺の自然が多くて気持ち良いし、石のカラト古墳だけでなく万葉の道を歩いて居ると奈良時代の住居や生活、料理などが書かれていて凄く勉強になります。季節によって探訪すると石のカラト古墳の自然が春夏秋冬によって異なる景色が見られてとても最高です。石のカラト古墳から万葉の小径から抜ける道は自然も多くてベンチがあるのでゆっくりと休みながら歩くのもとても気持ちいいものだと思います。特に小さな小屋と木々を見ながらベンチで一服しているのも格別です。木が多いので涼しいときもあります。
20年以上前に整備された上円下方墳という珍しい古墳なのに、駐車場も案内看板もほとんどなく、何かもったいない感じです。高の原駅からだと、だいたい20分ぐらいかかります。わりと上り坂ばかりなのでけっこうしんどいです。
奈良市神功の住宅街にある古墳で、初めて訪れました。奈良時代の古墳です。
| 名前 |
石のカラト古墳 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0774-75-1216 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP |
http://www.city.kizugawa.lg.jp/index.cfm/8,28706,36,420,html |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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上円下方墳と言うらしいこの辺りでは、土地の1番高い部分に作られた、つまり平城京を見下ろす位置にあり、平城京を造るのに功績のあった人物の墓ではないか?と言われている今は色々建ってて、平城京は見えそうにない。高の原、という名前の語源ではないかと、個人的に思う閑静な住宅街で、遊歩道はあるが、トイレもなく閑散とした古墳、近くに幼児用の公園はあるが、これも最近は使う子もまばら。