熟成鶏とカレーパンの饗宴。
熟成鶏 とことこの特徴
こだわりの熟成鶏を使った鶏料理は、全てが素晴らしい味わいです。
金賞を受賞したモッチモチのカレーパンは、スパイシーなカレーが絶品です。
落ち着いた雰囲気の店内で、新鮮な鶏肉料理が楽しめます。
テレビで取り上げてるのを見て、相方の予約で訪問。開店と同時くらいに入店。先客はなし。カウンター八席のお店です。調理場がカウンターから丸見えで、大将が料理しているのが見えて楽しい。コースを頼んでいましたので、まずは飲み物を頼んで、その後順番に料理を出していただきました。前菜は野菜中心。蕪のスープ?がめちゃくちゃ美味しい。これだけでこの後の料理の期待値が一気に上がりました。焼き物は大和肉鶏を中心に料理にあったものを選ぶこだわり。もも肉で既に自分の焼き鳥の価値観が変わるくらいジューシーで鶏の旨味たっぷりな肉と、パリパリに焼かれた皮が美味しすぎる!!きも、むね肉、手羽、肝、ねぎま、どれも今まで食べてた物って何?ってなる旨さ。思い出してもよだれがでます(笑)ねぎまの後にズッキーニ、これもいい仕事してますね。しっかり大将の説明を聞いて食べてください(笑)つくねも、提供されたときは、一瞬「?」だけど食べてなっとく、この食べ方は斬新。写真は取ったけど気になる人は自分の目で確かめてください(笑)揚げ物のチキン南蛮、タルタルソースと合間ってこれまた激ウマー、これバンズで挟んで食べたいな。ご飯、麺はひとつ選べる嬉しいスタイル。相方と麺とご飯を一つづつ選んで食べ比べ、親子丼、うまー。鶏のつけ蕎麦、これも旨い、特に鶏チャーシューと卵が旨かった。最後のデザートもいいお口直しになって大満足のデイナーになりました。お土産のカレーパンは、店内でも食べれますと聞いてましたが、お腹パンパンで、予定どおりお土産で、明日の朝いただきます🍴🙏手が空いてるときに大将が色々おしゃべりしてくださり、こだわり等を教えてもらえる。旨い旨いと食べる私たちを見て嬉しそうな大将を見て、本当に美味しいものを作って、提供するのが好きなんだなと大将のファンになりました。忙しいなか最後はみ送り間でしていただき、お口、お腹、心を満たしていただける素敵なお店に出会えたご縁に感謝。予約してくれた相方に感謝。またうかがいたい素敵なお店です。
美味しい焼き鳥でした。最後に焼き鳥の置く台にしてたズッキーニがうまいことうまいこと。カレーパンも美味かったです^_^
雰囲気も良く、こだわりの熟成鶏を使った鶏料理は前菜からメインに〆まで素晴らしいものでした。今回は中間価格のコースを予約し、ボリュームが若干不安でしたが、結果我々にはちょうど良かったです。新大宮界隈に新たなお気に入り店が出来ました。リピート必至です。
手の込んだ鶏のコースが頂けるお店。マスターの調理を見ながら、こだわりのお料理を頂きます。何をたべても美味しいのですが、イチオシは「胸肉の昆布締め」です。お土産のカレーパンも絶品です!!
とことこさんのカレーパンメチャ美味すぎ~🤤 金賞とられたカレーパン食べてほしいです👍外はモッチモッチでカレーはスパイシーでホントに 美味しかった~今度は食事も出来るので 熟成の鶏頂きたいと思ってます😄
雰囲気も良く、こだわりの熟成鶏を使った鶏料理は前菜からメインに〆まで素晴らしいものでした。今回は中間価格のコースを予約し、ボリュームが若干不安でしたが、結果我々にはちょうど良かったです。新大宮界隈に新たなお気に入り店が出来ました。リピート必至です。
夜のコースは6600円(税込み)のみですが、十分に満足できる内容でした。お酒も一通り種類があり、日本産ワインをオーダーしましたが、料理に合う美味しいワインでした。お土産のカレーパンまであって、店主の心遣いが感じられました。他県から伺ったので頻繁には伺えませんが、是非また伺いたいお店です。
よく食べに行ってます。何を食べてもとても美味しいです!
落ち着いた雰囲気で焼鳥をいただけます。店主の方がワンオペでやっておられる様子。お一人やカップルなど少人数使いがおすすめです。
| 名前 |
熟成鶏 とことこ |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0742-93-7103 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 18:00~22:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
〒630-8115 奈良県奈良市大宮町4丁目270−10 ルデパール 新大宮 1階 |
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扉を開けると、香ばしい炭の香りに迎えられる「熟成鶏とことこ」。事前に予約をして伺ったが、折しも予約なしで来店した方が丁寧に断られており、この店が一席一席にきちんと向き合っている姿勢が、自然と伝わってくる。店名から想像するような理屈先行の“熟成”ではなく、ここにあるのは驚くほど澄んだ鶏の旨さだ。きどらず和やかな店主の佇まいとは裏腹に、カウンター越しの所作は無駄がなくスマート。火と向き合う真剣さが、店全体の空気を静かに支えている。焼き台を囲むカウンターは、料理と向き合うのにちょうどいい距離感であり、火の音や立ち上る香り、時間の流れがいつの間にか緩やかになっていく。串が頃合いを見て自然に供される、その間の取り方も、この心地よさの一因なのだろう。まず、前菜から驚かされる。「かぶらのすり流し」は、じつに口当たりがよく、やさしい甘みと滑らかさがじんわりと余韻を残す。その余韻を抱えたまま、串のコースが始まる。最初の一串は、噛んだ瞬間に旨味が広がり、臭みなどは一切感じない。表面の香ばしさと中の瑞々しさのバランスが見事。串は、もも肉、ささみ、肝、ねぎま・・・など。どれも熟成という言葉から想像するようなクセはなく、むしろ輪郭のはっきりした味わいが印象に残っていくのである。串の終わりに、こちらの想像をはるかに超えてきたひと品がある。それが「つくねバーガー」店主はパンの扱いにも長けており、ふわふわのバンズにつくねを抱かせるいうセンス。遊び心がありながらも、コースの流れを壊さないところが印象的である。また、お土産として用意されているキーマカレーパンも心くすぐる店主の心遣いである。鶏の旨味と火入れの加減、その積み重ねに店主の確かな腕を実感する。またふと思い出したときに伺いたい一軒である。