愛染明王のご利益を体験しよう。
愛染堂の特徴
愛染堂は元京都御所から移築され、重要文化財の愛染明王坐像が安置されています。
国宝の秘仏叡尊上人坐像と、ゆったりお祈りできる入母屋造の大型仏堂が特徴です。
本尊の愛染明王は、古くから縁結びや夫婦和合、愛欲を戒め深い愛情を授ける功徳があるとされ、多くの信仰を集めています。重要文化財に指定されている愛染明王坐像が安置されています。真っ赤な体、3つの目、6本の腕を持つ忿怒の姿をしています。この像は愛欲を浄化して悟りへ導くという密教の教えを象徴しており、特に恋愛成就や家庭円満のご利益があるとされる「愛を司る仏様」です。 この仏像は通常は秘仏であり、毎年1月と10月〜11月頃の特定の期間にのみ特別開扉されます。堂内には、西大寺の中興開山である興正菩薩叡尊(こうしょうぼさつえいそん)の坐像(国宝)も安置されています。現在の愛染堂は、江戸時代の明和4年(1767年)に京都御所の近衛家から寄進された御殿を移築したもので、奈良県の指定文化財となっています。縁結びの御利益で知られる魅力的な場所です。
2025.1.5東門から入り、境内の西奥にあるお堂愛染明王が祀られています本堂、四王堂、藍染堂の三つのお堂の共通拝観券で内陣に入れます愛染明王の御朱印と、隣の大黒堂の大黒天の御朱印を拝受できます。
令和二年 7月23日 京都初夏の旅西大寺 愛染堂このお堂自体が元は京都御所にあり移築されてきた物みたいです(^^)重要文化財に指定されている愛染明王坐像と、国宝に指定されている秘仏叡尊上人坐像が安置されています❗️そして、隣接する大黒堂の御朱印も拝受できます♪
愛欲を戒めら 深い愛情と良縁を さずけて くださる 愛染明王は 素晴らしい仏様です。
東塔基壇西に建つ入母屋造・桟瓦葺向拝付の大型仏堂。叡尊上人の住房であった西室の跡地に、1767年、京都にあった近衛家から寄進を受け、邸宅御殿を移築したユニークな仏堂である。その内部は三区画に分かれ、北側は障壁画や襖絵のある客殿とし、中央内陣には須弥壇にお前立の愛染明王、その後ろの厨子の中にご本尊の愛染明王が祀られている。南側には国宝の興正菩薩寿像や歴代の先師尊霊の位牌を祀っている。21/06/27、蓮を拝観するために訪ね、興正菩薩寿像やお前立の愛染明王をお詣りした。堂守の方から丁寧な対応をいただき、堂内を静かな気持ちでお参りすることができた。なお、蓮は、お堂裏の西塔跡にある蓮苑で見られるが、ロータスロード中では規模が小さく、今後の期待としたい。本堂、四王堂、東塔跡などに置かれていた蓮鉢は風情があり、蓮苑で育てられたものが運ばれたのだろう。
堂内では、座ってゆったりとお祈りできます(‐人‐)
令和2年4月2日 参拝。
此処まで拝観佛に近付いて観れるとはイメージ外でした。大黒天の御朱印も頂けます。
秘仏の愛染明王坐像などを拝見てまきる。★特別公開。
| 名前 |
愛染堂 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0742-45-4700 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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奈良近鉄西大寺駅西大寺境内にある愛染堂。