唐招提寺で訪れる白秋の歌碑。
北原白秋 歌碑の特徴
唐招提寺の奥にひっそりと佇む歌碑が魅力です。
不撓不屈の鑑真を感じる歌が刻まれています。
開山堂の西側に位置し訪れやすいスポットです。
金堂、講堂の後、開山堂の西側を通って開山御廟(鑑真和上の墓所)に向かう際に北原白秋の歌碑がある。
「水楢の柔き嫩(わか)葉はみ眼にして花よりもなほや白う匂はむ」不撓不屈の鑑真を思い白秋が詠んだ歌。み眼にして花よりもなほ…..の部分に自らの虚弱を叱咤激励したのであろう。
唐招提寺の奥にひっそりとある白秋が詠んだ碑。
| 名前 |
北原白秋 歌碑 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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奈良の唐招提寺には、詩人・北原白秋の歌碑があります。これは、白秋がこの寺を訪れた際に詠んだ「若葉して御堂いまだし唐招提」という歌を刻んだもの。白秋はこの静寂の寺に心打たれ、新緑の季節の中で鑑真和上の遺徳に思いを寄せたといわれています。