迫力のある二の丸御殿の魅力。
元離宮二条城の特徴
本丸御殿は18年振りの一般開放、WEB予約必須の特別な体験ができます。
二の丸御殿では将軍の威厳を感じる豪華絢爛な障壁画が圧巻です。
2022年には桜まつりや夜間ライトアップも開催、季節ごとの魅力が楽しめます。
100名城めぐりで訪問国宝の二の丸御殿と国重要文化財の唐門が見所です。特に、二の丸御殿の大広間は大政奉還が行われた場所になります。あわせて、鴬張りの廊下や狩野派によって描かれた豪華な障壁画は目に焼き付けておきたいところです。平日だったためか観光客も少なくストレスなくゆっくり回ることができました。ありがとうございました。
元離宮二条城に行ってきました。徳川家康が築城し、家光が拡張。慶喜が大政奉還した場所として、江戸時代の始まりから終わりまでの歴史とともに歩んだお城です。明治時代には皇室の離宮として使われ、戦後は皇室の所有ではなくなりました。徳川家と皇室が使った珍しい城なので「元離宮二条城」と呼ばれています。歴史を肌で感じられる場所です。当時の京都の城は伏見城でした。二条城は京都御所の守護と、将軍が来たときの宿泊所として築かれたので、戦うための城ではなく、迎賓館のような政治の城だったようです。天守閣は落雷で失われ、跡地だけ残っています。江戸時代築の城なので石垣も立派。入場料は本丸・二の丸で別料金。二の丸を含む入場料は1300円。事前に申し込んだガイドツアーは1500円で、チケット購入後、大手門をくぐって左側が集合場所。初回だと少し分かりにくいです。ツアーには5人の日本人が参加。イヤホンでガイドの声を聞く形式で、説明は分かりやすいけど、一方的に聞くだけなので、個人的には600円の音声ガイドで自分のペースで回る方が向いていました。ツアーは二の丸を1時間ほど探索して解散。その後は自由行動です。本丸に行くと別料金と言われ、「もういいわ」と思ってしまいました。二条城の観光には2時間は必要ですね。
今回は入場することなく外観から。目の前にあるホテルに泊まったので夜のライトアップも見ることが出来ました。個人的には大政奉還をした場所としての印象が強いです。とにかく大きいことが外からでもわかる。京都自社仏閣や観光地は東西南北に散っていますが、その中でも市街地にあって訪問しやすい二条城。
2025/12/1月曜日のライトアップに行ってきました。チケットは事前に予約をしました。プロジェクションマッピングは迫力があって、綺麗で素晴らしいものでした。日本独特の映像や音楽がとっても良かったです。
2026年は寛永行幸400年祭実施中。1626年に後水尾天皇が二条城を訪れ、徳川秀忠・家光親子が5日間にわたって豪華絢爛なもてなしをした歴史的出来事を再現・発信するプロジェクトです。1/26まで白書院(しろしょいん)が公開されるなど、今後もイベントがある模様。二条城の石垣はとても美しい布積みで同じ大きさの石垣が碁盤目のように綺麗に並んでいる。存分に贅を尽くした家光時代の石垣だ。自由なデザインをする余裕のある時代を感じさせてくれ、魅せる石垣を楽しんだ。今は多くの場所で石が膨らんで来ており、補修が急がれる。二条城と本丸御殿は全く趣が異なる。二条城は絢爛豪華で活き活きとした狩野派の虎、松、四季の花々、見事な金細工が見られる。絵や金具、建物の作りは名古屋城の本丸御殿と瓜二つだ。古びて美しい二条城の後で、名古屋城の新品を見ることで行幸で後水尾天皇が見た姿がより鮮やかに想像できそうだ。奥にある白書院は将軍の寝室で表と違い、絵は静かな水墨画で小さな絵で世情の風景が描かれていた。本丸御殿は明治天皇の命で離宮として作成された。元は桂の宮で質素で清潔感がある。明治期のランプがとても気に入った。大正天皇、昭和天皇が行幸の際、宿泊所として度々使っていたらしい。ちょっと寒そうだ。陛下は寒空での謁見にも耐えられるよう極めて強靭に育てられたことを思い出した。
日本100名城 No.53スタンプは東大手門内左手の総合案内所若しくは右奥の大休憩所にて押印可。徳川幕府の始まりの地であり、終焉の地。徳川家康により築城された。大坂冬の陣においては家康の本営となった。徳川将軍2代目秀忠が藤堂高虎と共に縄張を改修した後に、3代目家光によって現在の形に改修された。天守は焼失しており天守台のみ残る。絢爛豪華な障壁画を内部に備える二の丸御殿が現存かつ最大の見所であり、戦乱の世の城郭とは異なる魅力を伝えてくれる。これだけ大規模な御殿が現存するのは当城のみ。鶯張りと呼ばれる歩くと音がする廊下も魅力的なので是非、内部に立ち寄るべき。その他、巨大な二の丸東南隅櫓も魅力的であり見逃せない。東大手門や二の丸唐門・西南隅櫓等の多くの魅力的な遺構があり、徳川将軍家の威光をじっくりと堪能できる。
【日本100名城】お城スタンプラリーのために来城🏯広大な敷地に今も現存する二ノ丸御殿。徳川時代に建てられたお城で、城郭は駿府城や江戸城に似ている感じがしました💡見事な庭園や天守跡からの眺望は見応えがあり、歴史博物館も併設されているので長い時間滞在できる観光地でした✨【お城スタンプ】・総合案内所(入口近くの建物です💡)※入場料(大人:800円)がかかります💦【御城印】・総合案内所(通常版:300円/限定版:700円)・複数種類の御城印帳も売ってます。【交通】・JR二条駅から徒歩10分・地下鉄東西線「二条城前」駅から徒歩1分※JR京都駅からバスも良いかもしれません💡【その他】※敷地内に複数箇所の喫煙所がありました💡
12月中旬の晴れた日に訪問しました。冬の青空に、豪華絢爛な「唐門」の金箔がキラキラと映えて、入り口からその美しさに圧倒されます!「二の丸御殿」では、有名な「うぐいす張り」の廊下を歩くことができます。キュッキュという独特の音が、静かな冬の空気の中に響き渡り、当時の防犯の知恵を肌で感じることができました。徳川慶喜が大政奉還を表明した大広間を目の前にすると、教科書の中の出来事が急にリアルに感じられ、背筋が伸びるような思いです。庭園も手入れが行き届いており、冬場は木々が雪吊りされていたりと、この時期ならではの風情があります。お城全体が非常に広いので、歩きやすい靴で行くのが正解でした。また、御殿内は靴を脱いで見学するため、足元がかなり冷えます。冬季期間は、厚手の靴下を用意していくことを強くおすすめします!
広大な敷地に広がる歴史の重みと、手入れの行き届いた庭園の美しさに圧倒される素晴らしい場所でした。素敵な時間をありがとうございました!随所に歴史を感じる大きな門や建物があり、どこを切り取っても見応えがあります。お庭も素晴らしく、季節ごとに異なる表情を見せてくれそうです。敷地が非常に広いため、全体をゆっくり見て回るには時間に余裕を持って訪問することをおすすめします。城内(建物内)に入れない日もあるため、公式ホームページなどで事前に参観状況を確認してからのほうが安心です。歩き疲れた際は園内に2箇所の休憩所があり、カフェスペースの方は席数も確保されていたので、ゆったりと過ごすことができました。最寄り駅からも徒歩圏内で、アクセスもいいです。歴史に詳しくなくても、観光スポットとしてすごくオススメです。また中を見れる時に、時間を確保して再訪したいと思います。
| 名前 |
元離宮二条城 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
075-841-0096 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 8:45~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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オフシーズンの2月だったので連休でも全く並ばず入れました。こちらへ来るのは小学校以来だったので、世界遺産だし行っておくかくらいの気持ちだったのですが、大人になってから見る二条城はとにかく圧巻でした。細かいところまで手の込んだ造作の美しさ。歴史の重み。今回の京都旅行で一番感動したと言っても過言ではないです。