映画の撮影も夢じゃない、王龍寺の森。
海瀧山 王龍寺の特徴
住宅街から一歩踏み込むと、深い森の中の荘厳な境内が広がります。
坂の急な道を登ると、苔むした石畳が続く神秘的な参道に出会えます。
黄檗宗のパワースポット的なお寺で、厳かな雰囲気が感じ取れます。
本堂の磨崖仏さまを拝みたかった!遅い時間に行ったので次回はお参りさせていたいと思います。夕方の静けさと神秘的なパワー良かったです。5月初旬、藤棚がめっちゃきれかったです。今度はゆっくりお参りしたいです。
山号 海瀧山 寺号 王龍寺 宗旨 黄檗宗 開山に就いては奈良時代聖武天皇の勅願と伝えられる。古くは「正月堂」と呼ばれ、堂宇1000軒を超え繁栄したが、次第に衰え、一時廃絶したらしい。その後江戸時代になり、郡山藩本田家により、元禄期に再建されて以降は記録も残る。見所は本堂内部の磨崖佛2体(休日のみ照明がされ、平日は暗くて見えず)、ヤマモモの巨樹、両側が苔に覆われた花崗岩板が敷き詰められ、樹木が重なり合いトンネル状の参道と言われる。また、地図を見て分かったことだが、長髄彦本拠碑、饒速日命墳墓、おまつの宮、当寺、夫婦塚、稲蔵神社などが、約2キロ以内と極近くに存在しており、古代に何らかの関連があったことを示すものかも知れない。また当寺本堂東側は特に急坂であって、山城には適当かもしれないが、都には不適である。やはり古代の都は久志玉比古神社のような水場に近い平地にあったのではなかろうか。
映画の撮影でも出来そうな、マイナスイオンたっぷりのお寺です。朝の散歩に最適でした。
緑が多いので雨の日はもっと綺麗だろうなと思った。
住宅街を抜け、ゴルフ場を通りながらクネクネした道をのぼって行くと山門があります。駐車場もあります。山門を一歩入ると空気も気温も違うような感じがします。セミの声、水の流れる音を聞きながら階段を登ると本堂が。参拝者もあまりおられないので、ゆっくりと自然に包まれた時間を過ごすことができます。
住宅地や農村部からすぐの場所にありながら、一歩踏み込むと深い森の中に苔むした石畳の細い道がのびており、道なりに歩くと王龍寺があります。王龍寺を抜けて墓地を通り、更に奥に行くと突然景色が開け、高台から生駒市の街並みを見渡すことが出来ます。空気も澄んでおり、緑が目に優しく、もののけ姫やトトロの世界のようです。境内は撮影禁止ですのでご注意を。
毎年伺います。花を追っていくのが趣味です。大福母さんより❤️
広い寺院である。本堂の中に見える磨磨崖仏は凄い!人気はないが意外な穴場かも?
海瀧山王龍寺は、黄檗宗(おうばく)のお寺です。黄檗宗の開祖は中国僧「隠元隆琦(いんげんりゅうき)禅師(1592年~1673年)」です。隠元隆琦は中国の福建省安渓県にある黄檗山の萬福寺の住職でした。当時 日本の禅宗は衰退をたどり、それを案じた逸然禅師などが3回も中国へ赴き隠元隆琦の来日を懇願。1654年隠元隆琦は、20人の弟子と共に仏師、絵師などの職人らを引き連れて来日しました。来日後、名声は日々高まり各地から何百人もの学徒が参集したため、興福寺では、外堂など建て増して彼らを住まわせた程と言われています。彼が中国からもたらせたものは美術、医術、建築(卍くずしの勾欄 円窓)、木魚(室町時代の木魚は存在するが、隠元隆琦が本格的に使用し始めた)、煎茶(隠元隆琦は日本における煎茶道の開祖 抹茶のような粉ではないお茶)、篆刻(てんこく:書と彫刻が結合した工芸美術としての側面のある印鑑)、食卓(昔は食事をする時は一人用の膳でしたが食卓がもたらされ、皆で一緒に食事)などがあります。また彼が伝えた普茶料理(ふちゃりょうり:席に上下はなく、テーブルに皆が座り普く大衆と茶を供にする料理)から名前にもなった隠元豆(いんげんまめ)以外にも西瓜(すいか)、蓮根(れんこん)、孟宗竹(たけのこ)、胡麻豆腐、胡麻あえ、けんちん汁などが伝わり寒天は名付け親 とも言われています。
| 名前 |
海瀧山 王龍寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0742-45-0616 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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お盆期間に訪問。阪奈道路を大阪側から進み、カーナビの指示通りに行くと、飛鳥カントリークラブに入っていきます。「これ、入っていいんかいな?」と進んで行くと、クラブハウス?を通り過ぎ、さらにカーナビに従い進んで行きます。すると、左側に「王龍寺」と書いてある石碑があります。その奥が駐車場になっています。車を止めて、歩き出すとすぐに、石仏のお堂が見えてきます。ほんとすぐです。お堂には入れず、石仏は視力がよくないとあまり見えないですが、お堂からはひんやりした空気が流れてきます。石仏参拝後にさらに歩いていきましたが、墓地になっており、お墓参りに来られている人がちらほら。後で思いましたが、北の方からきてれば、もう少し階段を上ったり、雰囲気を楽しめたのかもしれませんが、車を止めたところが石仏に近いところだったので、1時間も掛からず、少し拍子抜けでした。ということで、写真もありません。