慈尊院から高野山への石段。
丹生官省符神社の特徴
慈尊院の石階段を登ると、パワー溢れる神社に到着します。
高野山への登山口として重要な位置を占めている場所です。
弘法大師空海が創建した歴史ある神社で、主祭神も魅力的です。
慈尊院から続く石段を上がり参拝。弘法大師によって創建された世界遺産の神社です。高野山が望めるのでその昔は女性がこの場所から参拝したとの事。
神仏霊場御朱印をいただきました。4月花盛祭の日で、お祭りは午前中で終わっていましたが、お花をいただきました。ありがとうございました。高野山の山頂が見えます。シャガの花と緑のもみじも大変美味しかったです。
【慈尊院の奥にある守護神の社】丹生官省符神社は、弘法大師が慈尊院を開創した際、その守り神として丹生都比売・高野御子の二神を祀ったことに始まるとされる神社である。慈尊院の奥の石段を上った先にあり、巡礼の流れの中で自然に立ち寄る構成になっている。現在の社殿は三棟で、いずれも重要文化財に指定されている。のちに複数の神々が合わせ祀られ、七社明神として信仰された経緯もある。規模の大きな神社ではないが、単なる付属的な存在ではなく、高野山開創を山麓側から支える神々の座としての重みがある。慈尊院と一体で見ることで、神仏習合が高野山の山上だけでなく、山麓からすでに始まっていたことが立体的に見えてくる場所である。
慈尊院から続く119段の石段を登りきると、目の前に広がるのが丹生官省符神社。ここが世界遺産の一部なんだと思うと、なんだか背筋が伸びる思いがしました。弘法大師・空海が高野山を開く際に祀ったという由緒ある神社で、静かな山里の空気に包まれ、歴史の重みを肌で感じられます。特に、横一列に並ぶ極彩色の美しい本殿三棟は、国の重要文化財だけあって見応え十分!鮮やかな色合いが、周囲の自然と調和していて素敵でした。境内からは、高野山への参詣道(町石道)が続いていて、信仰の玄関口としての役割を感じられます。白黒の犬に導かれたという空海の伝説を思い浮かべながら参拝すると、高野山への道のりにも思いを馳せることができました。春の桜や秋の紅葉の季節にも、また違った風情があるだろうな。
和歌山県伊都郡九度山町慈尊院にある、寺内神社で本殿は重要文化財である。境内には史跡「高野山参詣道」を構成する「町石道」の一部である。弘法大師が高野山を作るために色々と研究していた際に、地域の神々から助けられた。その意味では、弘法大師創建の社と言えなくもない。御朱印がいただけます。書置きしてあるものをいただく。なので、日付が書かれていない形式である。空海を高野山へ導いたという伝説がある、白黒の二頭の犬のお札がある。
2025年九度山芸術祭。よく探せば地面に矢印があります。その位置から高野山が見えるそうです。
慈尊院にお参りしたあと、長い階段を登って、参拝しました。6月の茅輪が設置されていて、願いを唱えながら、潜りました。
約9年前に訪れた時には、時間がなくこの階段を登ることがなく高野山まで歩いて行くことになった。今回訪れたことで、いろいろな発見があった。神社の方にここから見えるあの山が高野山の楊柳山ですよと…あの近くまで歩いて行ったのかと思うと改めて道のりの険しさを思い出した。穏やかな風が吹いていたこの場所はとても清々しく暑さの割には気持ち良かった!
慈尊院から続く神社です。階段を登って行く途中に180町石があり、高野山への表参道、町石道であることがわかります。階段を登った先の神社からは、高野山のお山の頂上を見ることができます。女人禁制の時代はここまでが精一杯だったのでしょう。歴史を感じる参拝となりました。御朱印も頂戴しました。ありがとうございました。
| 名前 |
丹生官省符神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0736-54-2754 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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神仏習合のなごりで、慈尊院からの階段の途中に高野山の町石があります。空海が訪れたとき、白犬と黒犬が高野山まで案内したとか。