戦死者の供養塔、玉手山公園に。
大坂夏の陣両軍戦死者供養塔の特徴
玉手山公園内にある戦死者の供養塔で歴史を感じられます。
道明寺の戦いに関連した重要な史跡として有名です。
供養塔は玉手山7号墳の墳丘上に立っています。
説明板が必要。宝篋印塔に小石は不要。
玉手山7号墳の墳丘上に建てられています。
近くにある安福寺を再興した珂憶上人が建立したそうです。(安福寺さんが再興されたのが1666~1670年なので、これぐらいに建てられた供養塔かな?)珂憶上人さんは尾張藩2代藩主の徳川光友さんと親しくやり取りしていたそうです。大坂の陣の徳川方の供養だけではなく、豊臣方や巻き込まれた庶民、敵味方関係なく供養塔を建てられたのは素敵です。毎年6月1日に慰霊祭をされているそうです。
この地に供養塔が立つのは当然のこと。あの日(1615年5月6日)、あまりに多い両軍戦死者でこのあたりは埋め尽くされていただろう。いまは合掌するのみ。
大阪府柏原市の玉手山公園内にある道明寺の戦いの戦死者の供養塔。かつて玉手山付近と石川の対岸にある道明寺付近にかけては、大坂夏の陣の激戦地で、両軍合わせて約5万の軍勢が激闘をしました。
| 名前 |
大坂夏の陣両軍戦死者供養塔 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
072-940-6165 |
| 営業時間 |
[土日月火木金] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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幽霊ではなくおサムライ。夜中に行かない。