新名神の隠れマリア像。
千提寺天主堂跡の特徴
山の中に隠れたマリア像があり、思わず驚かされました。
近隣の新名神とダムがあり、アクセスも便利になっています。
ザビエル像発見の地として、全国的に注目を集めています。
上野マリア様が発見されて、この千提寺地区に、大正時代に教会が開設された地です。太平洋戦争の影響で教会は閉鎖。こちらの聖母様は、その歴史を知らせてくれています。
山の中にマリア像あってびっくりします🫢
人生に疲れていたのかとても癒されましたマリア様ありがとう。
天主堂跡へ行こうとして探し周りました。3度前を通って見つけました。原因は礎石が無い上に30mほど奥に地蔵が祀られており気付きませんでした。しかしここに違い無いと思い近づきますと、地蔵と思い違いしたのは何とマリア像ー全く申し訳ないことです。道に看板なり出して欲しいものです。
隠れキリシタンの里を散策中に遭遇。お地蔵さんのようなマリア像にビックリ!
主をたたえよ!グレイスだらけのメアリーさん!(原文)Praise the Lord! Hail Mary, full of Grace!
遠くからもみえる。
近隣は、新名神、ダム、大企業の倉庫群建設で道も増えたが、交通量も増えた。道が良くなったのは嬉しいが、昔の長閑な風情はもうない。
意外な場所にあります。高速道路の工事により、寂しい場所になりました。千提寺天主堂跡(せんだいじてんしゅどうあと) は、茨木市大字千提寺北摂の「隠れキリシタン」の存在を知ったローマ聖庁」が、大正15年4月22日、中谷イトの元へ特使を派遣して長年の信仰の深さを賞賛し、労をねぎらいました。昭和2年(1928)6月5日、大阪カトリック教会川口天主堂(大阪市港区)は、千提寺クルス山東麓に教会堂を建て、フランス人ヨセフ・ビロース師を主任神父として派遣しました。しかし、第二次世界大戦の影響を受け、昭和16年(1941)廃堂となりました。現在、千提寺には、キリスト教徒は、在住されていないそうです。
| 名前 |
千提寺天主堂跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
新名神高速道路千提寺パーキングエリアのすぐ近く、地元の人しか通らない道沿いに、ひっそりと佇んでいます。元々この地は、信長の時代にキリシタン大名の高山右近が治めており、多くの領民も改宗して、一大キリシタン村となっていた。秀吉の世となって、バテレン禁止令以後、隠れキリシタンの里となった。この天主堂跡の近くで、教科書に載っているフランシスコ・ザビエルの肖像画が発見されるなど、濃厚なエリアとなっている。近くの「茨木市立キリシタン遺物資料館」で、詳しい情報に触れると、更に楽しめます。