百叩きの門で伝わる京都の物語。
慈眼山 観音寺の特徴
曹洞宗の観音寺、百叩きの門が特徴的です。
桃山城の牢獄の門が移築され、歴史を感じます。
地蔵堂でのお参りが可能、心を落ち着けます。
こちら観音寺の山門は、伏見城の牢獄の門を移築したものと伝えられており、罪人が釈放される時に、門前で100回叩いて再び牢に戻らないように諭したので、百叩き門と言われているのだそうな。そう言われると無骨で頑丈そうなこの門、そういう風に見えてきます。出水の七不思議のひとつなのだそうです。
24年1月24日に訪れました。山門は旧伏見城の牢獄の門を移築したものといわれ、罪人を釈放する時に、この門の前で百回叩いたことから「百叩きの門」と呼ばれていました。門の扉は楠(くすのき)の一枚板で出来ています。「出水の七不思議」の一つに数えられていて、夜に門から人の泣くような声が聞こえたといわれています。観音堂のご本尊、聖観世音菩薩は観音様に祈ると死者を蘇らせたという伝説があります。地蔵堂のよなき地蔵は、子どもの夜泣き封じの御利益があります。山門は開いていて自由拝観出来ました。
突然の夕立で山門で雨宿り。境内に紫陽花が咲いていて、不思議なひとときをすごしました。雷鳴、吹き付ける梅雨の冷かな風、雨音、前の道を走っていく雨に濡れた女子高生。日常から非日常へ誘うお寺。令和から平安へタイムスリップ!
曹洞宗のお寺。 山門は百叩きの門 との異名がある。 元は伏見城にあった牢獄の門をこちらに 移したものと言われる。 創建は江戸時代初期。
七本松通に面してある浄土宗のお寺になります。本尊は、聖観世音菩薩になります。観音寺の山門は、伏見城の牢獄の門を移築したものと伝えられています。罪人が釈放される時に、門前で100回叩いて再び牢に戻らないように諭したので、百叩き門と言われます。この門の門扉は楠一枚板で出来ており潜り戸を風が吹きつけると呻くような人の声がしたとのことで出水の七不思議に数えられます。
お墓参りしました。
昔の獄舎に使われていた百叩きの門が有名、中の地蔵堂にお参りできるようです。そちらは「よなき地蔵」として親しまれているようです。
ついでに寄った所です😊。
百たたきの門で有名。昼間に行ったからいいけど、夜に行ったら怖いだろうなぁと思う。思った以上に古くて、雰囲気がありました。境内のよなき地蔵もおすすめです。
| 名前 |
慈眼山 観音寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
075-841-7096 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
〒602-8358 京都府京都市上京区 七本松出水下三番280 |
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洛陽三十三所観音霊場と駒札に書いてあったので、御朱印を頂くために伺いました現在は観音霊場ではないそうですが、親切に対応して頂きました先に御朱印を頂かれてる方がおられたので、本堂に上がって待っていてくださいと本堂に上がらせて貰いました堂内には、観音堂(よなき地蔵尊)と、その反対側の観音堂には運慶の弟子と言われる人物の仏像が安置してありました庫裡の入り口には、椿が綺麗に咲いていて、その近くにはミカン?がたわたわに実っていて驚きました山門は「百叩きの門」と言われ、伏見城の牢獄の門が移築されたものということでした。