うぐいす張りで歴史散策。
二の丸御殿の特徴
二条城は徳川家康が築いた歴史的な名城です。
二の丸御殿の豪華な障壁画や格天井は圧巻です。
大政奉還の舞台として歴史を深く感じることができます。
二条城の城内にある、江戸時代初期の住宅建築様式(書院造)を今に伝える豪華絢爛な御殿です。桃山文化の遺構として極めて価値が高く、国内の城郭に残る「御殿群」として唯一、国宝に指定されています。全6棟の建物が斜めにずれて並ぶ雁行形に配置されており、将軍が朝廷の使者を迎えた「遠侍」や、15代将軍・徳川慶喜が大政奉還を表明した歴史的な舞台である「大広間」など、部屋ごとに異なる役割と格式を持っています。部屋を彩る狩野派の華麗な障壁画や、天井・欄間の精緻な彫刻、そして歩くとキュッキュと鳥の鳴き声のような音が鳴る「うぐいす張りの廊下」など、当時の徳川家の圧倒的な権力と美意識を体感できる見どころが凝縮されています。
何度も訪れていますが何回来てもいいですね。欄間や襖絵が立派で庭もよく見所が多いです。大政奉還の儀が行われた部屋は別らしいです。写真撮影禁止。
ガイドツアー付きで初めて見学しました。公式ガイドは有償で日本語は9:30-と11:30-の2回。所要時間は約60分程度。自分で回ると好きなペースで観て廻れるのですが、どこに注目すべきか、建物や装飾の由来は何かと言ったことはわかりません。一応ガイドが各部屋に付いていますが、簡潔にまとめられた文書です。その点、公式ガイドの方は装飾から襖絵、畳に至るまで二条城の由来や当時の建築思想まで説明いただき、この建物の理解が深まりました。直接その場で何でも質問できる点も良かったです。また一カ所ですが非公開エリアをガイドいただきました。
子供の頃、修学旅行で訪れたであろう二条城!前回の上洛時には時間が無くて行かれなかった😓今回は行けましたよw京都では素晴らしい庭園はいくらでもありますが、ここは広いですね!どれだけの人手がかかっているのか想像を絶します。素晴らしいの一言に尽きます。202601
修学旅行以来40年ぶりに訪問。素晴しいの一言。是非行ってください。冬は廊下が激寒なので、スリッパを持参するか靴下を重ね履きするなどがお勧めです。
32年ぶりにまたこの地を踏めて感謝です🙏何百年という時を超えて残されているものには不動の魂が宿っていますねその圧倒的な時間の流れに触れることで日々を忘れ自分がどれだけちっぽいかを感じます………………。この場所で土を踏んで空をみる、それだけでいい、。この門は一体どれだけの人がくぐったのだろうか………?そんな歴史に触れる1日でした🙌。
🍁 二条城 秋の贅沢な時間紅葉の季節に二条城を訪れ、徳川の歴史と秋の美しさが融合した空間を満喫できました。特に印象深かったのは、豪壮な装飾に目を奪われる唐門。絢爛豪華な彫刻や意匠は、将軍家の威厳と格式を物語っているようで、一歩踏み入れる前から期待が高まりました。二の丸御殿では、大政奉還の舞台となった大広間など、歴史の重みを感じる空間に思わず背筋が伸びました。「うぐいす張り」の廊下の音も、当時の緊張感を伝えるようで、心に響きました。そして、外に出れば、国指定の特別名勝である二の丸庭園。池を中心にした優美な庭園が、赤や黄色に色づいた木々と見事に調和していて、ため息が出るほどの美しさでした。歴史的建造物と、日本の四季が織りなす絶景を同時に楽しめ、本当に贅沢な時間を過ごせました。
1603年、徳川家康が天皇の住む京都御所の守護と将軍上洛の際の宿泊所として築城1867年に将軍徳川慶喜が二の丸御殿で『大政奉還』の意思を表明したことは有名1994年、ユネスコ世界遺産に登録された二の丸御殿の『うぐいす張り』の廊下は少々おもしろいです外国人の方がほとんどで、背の低い私にはなかなか中をゆっくり見る事ができませんでした『うぐいす張り』『障壁画』『二の丸庭園』だけで他はよくわかりませんでした御朱印は売店に売っています。
二条城の二の丸御殿を夜に訪問しました。普段は昼間に拝観することが多いですが、夜はライトアップによって建物全体が幻想的に浮かび上がり、昼間とはまったく違う趣が感じられます。障壁画や欄間の彫刻は内部公開の際にしか見られませんが、外観だけでも歴史の重みが伝わり、静かな夜の空気の中でより一層存在感を放っていました。二の丸庭園との調和も美しく、灯りに映える御殿の姿は特別感があります。歴史的価値と夜ならではの演出が重なり、忘れられない時間となりました。
| 名前 |
二の丸御殿 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
075-841-0096 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 8:45~16:10 |
| HP |
https://nijo-jocastle.city.kyoto.lg.jp/introduction/highlights/ninomaru/ |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
〒604-8301 京都府京都市中京区二条通堀川西入二条城町541番地 |
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◾️二条城行きたい思いながら行けてなかったので、初訪問なんやけど、入るところから、こんだけ綺麗な装飾が目を引く門も見てないなぁと思いながら、入って行ったんやけど、二の丸御殿内は写真禁止やから取れてへんのけど豪華絢爛やったなぁ👍✨天守閣は残ってないし、元々徳川家の宿舎的な要素が強かったみたいやからアレやけど、大政奉還が発表された場所でもあるし、ほんまに歴史的には重要な場所やったんやなぁと考えさせられた。その当時の世界の思惑もあったやろうしなぁ。徳川慶喜の大政奉還がうまく行ってなかったらもっと日本は混乱してイギリスやアメリカ、ロシアにやられてしもとったかもしれへんよなぁ。そう考えると徳川慶喜の周りの人たちもほんまに機転のきく人たちが固めとったんやろなぁ。日本まで植民地化されてたら今も世界は白人の統治する世界で今とはまた違った世界になってたのは間違い無いと考えているんやけど、それでも他国の利権に翻弄される真面目なところが多い国民性は今も昔も変わりなくやなぁ。難しいと言ってしまえばそれだけなんやけど、一筋縄では行かないことだらけやなぁ。っていうことが、少しわかる!?いや、それはまたちゃうけど、歴史の証拠がいっぱい残ってる京都ってやっぱりすごいよなぁ✨✨✨