歴史を感じる手ぬぐい美術館。
細辻伊兵衛美術館の特徴
手ぬぐいがチケットとして使える珍しい体験が魅力です。
400年以上の歴史と色とりどりの手ぬぐいを楽しむことができます。
町家手拭ギャラリーで手拭いの魅力をさらに深く学べます。
素敵なてぬぐいがたくさん展示されていました。しかも撮影オッケーです。いぬ張り子、可愛い。京都らしい絵柄が多くて楽しめました。スタッフの方も親切でゆっくり見学できました。
2509日曜日 14時ごろ訪問京都の“手ぬぐい屋さん”永楽堂 本店に併設(一部)された手ぬぐい美術館です。フロアは1Fと2Fにわたっています。入店時に「店舗利用ですか?美術館入場ですか?」と聞かれるので、「美術館鑑賞です。」と答えると「1200円です」と言われて入場料金を支払います。現金で支払いましたが、バーコード決済なんかも使えるのかな?(未確認です。すみません)入場料金を支払うと「チケットです」と手ぬぐいを出してくれ、半券がわりに端を割いてもぎってくれます。当然、手ぬぐい本体は自分の手に。手ぬぐいはチケットということで「細辻伊兵衛美術館」とセンス良く記載されています。これだけでもう入場料金の1200円の元は取れてますw1階は主にこれまでのデザイン手ぬぐいの展示、2階はお店の歴史を振り返る資料や企画展の展示。という感じで分けられてます。手ぬぐい好きにはたまらない訪問となりました。星は5つです。
手拭いのチケットが欲しくて初訪問しました。期待通りのワクワク感が味わえました。美術館は歴代の手拭いが展示され410年を感じさせる歴史のある作品展示になっていました。
手ぬぐいミュージアム、歴史を感じたり、京都を感じたり、ゆっくり見ることができました。細辻伊兵衛さんのことも知ることができます。違う季節にも行ってみたい場所です。手ぬぐいチケットも良いです!
手拭いの美術館です。入館料はやや高めだと感じましたが見て良かったと思います。特に細辻家の家訓には感銘を受けました。当たり前のことが書かれているのですが、なかなか実践できない、そんな内容ですが心に響きます。
京都には大小たくさんの美術館があり、小さな美術館は人も少なく展示物も意外に良かったりする。ここも小さな美術館ですが、なかなか良かった。面白いのは入館チケットは、なんと手ぬぐい。入館時、ちゃんと半券もちぎります。ちょうどスポーツ展をやっており、舞妓さん達のスポーツ姿の手ぬぐいや、うちわが斬新で楽しい。これが昭和初期のデザインなんてびっくりでした!
手ぬぐいがチケットになっています。展示は1階と2階に分かれています。階段から少し離れたところにエレベーターもあるので階段苦手な人も大丈夫のようです。祇園祭の後祭期間中の平日のお昼に訪れましたが、入場者は私のみでした。紆余曲折も経て400年余りの歴史を紡いできた永楽屋さんの貴重な展示が見れます。現在もそうですが昔からユニークな絵柄がたくさんあったんだなぁと感じました。1階には沢山の商品が販売されていてそちらはチケット無しで入れるのでちょこちょこっとだけお客さんがいました。値段が商品を手に取らないとパッと分かりにくかったり書かれていなかったりしました。扇子の値段を聞いたら5,500円ということでまあまあなので諦めました。何百円とかゆう安い価格帯のお土産物もあればいいのに。
京都でこの永楽屋の商標は良く見かけます。土産物だけなら観光地でも…大丸の1Fで手拭いの展示を見てここに来ました。ここは細辻伊兵衛美術館とあります。1000円の入場券は手ぬぐいです。バリッと切り取ると記念としてお持ち帰り、昭和初期のスポーツ展へ案内されます。京都うちわと京手ぬぐい、昭和のスポーツに関連した手ぬぐいが陳列されています。勿論、お店の歴史、織田信長の御用商人の歴史館でもあります。1Fはたかが手ぬぐいと思うなかれ、実用的な生活小物やアート作品が展示、聞けばデザインから染色迄分業で仕上げているそうだ。因みに、大丸百貨店では和菓子、佃煮。そしてこの室町通りでも"水あずき"そして"祇園祭佃煮"みんな永楽屋だ。帰りの電車の中でこれらの関係は何だろうと考えましたが、よく解らないというのが私の感想です😆
偶然通りがかって見つけた手ぬぐいの美術館。入館料1000円で入場券の代わりの手ぬぐいのチケットがいただけた。(物販エリアだけであれば入館料は不要です。) 定期的に企画展をされているようで、写真撮影可。物販エリアで手ぬぐい(四季のシリーズがあるので、季節ごとに自宅の壁に飾って京都の風景を感じられます。)と巾着を購入。手ぬぐいは他のお店の手ぬぐいよりは、いいお値段ですが手ざわり、肌ざわりはやはり違います。鑑賞用にも実用にも気に入っています。クレジットカードタッチ決済でお会計。
| 名前 |
細辻伊兵衛美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
075-256-0077 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 10:00~19:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
〒604-8174 京都府京都市中京区室町通三条上る役行者町368 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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京都の歴史ある手ぬぐい屋さんの美術館。古くからの芸術として歌舞伎が楽しまれていたことがしのばれました。京都らしいデザインをはじめ、現代に取り入れやすいように、素材、デザイン、アイテムに落とし込まれている様子がうかがわれます。チケットがシリアルナンバー入りの手ぬぐいというのもいいですね!