平安の遺跡、神秘の大境洞窟。
白山社の特徴
本殿は国指定史跡の大境洞窟内に位置しています。
大境の産土神として地域に深く根付いています。
立派なしめ縄が特徴的で神秘的な雰囲気です。
参拝しようと本殿に近づくと警報アラームが鳴ります。が、しばらくで鳴り止むので焦らず参拝できます。
伊邪那美神・菊理姫命を主祭神、事代主命・大己貴命を配祀神とする神社で、 創建年代等不詳とされますが、往古は北側の九殿地区に奉祀され、平安時代(794~1185年)に現在地に遷座されたと伝承されます。正徳2(1712)年及び宝暦10(1760)年の社号書上帳に大境地区(九殿/宮殿)の産土神として『九殿大明神白山宮』の社号が、天保14(1843)年の本殿再建棟札に『白山宮、同殿九殿大明神』がそれぞれ記され、明治時代(1868~1912年)以降に現社号の『白山社』に改号、現社殿は大正9(1920)年に再建されました。公園北側に駐車エリアあります。
大境の産土神。日本で最初に調査された洞窟遺跡。巨大な洞穴の真ん中に鎮座する社は非日常的な雰囲気がして良い。2003年に民俗学調査で訪問。
大境の産土神。日本で最初に調査された洞窟遺跡。巨大な洞穴の真ん中に鎮座する社は非日常的な雰囲気がして良い。2003年に民俗学調査で訪問。
しめ縄が立派です。
社格は不明。大境洞窟住居跡の説明看板は多数あるけど、白山社の由緒については何も書かれてなかった。住居跡の遺跡が発見される前からここに鎮座していたようだが、その後も何事も無かったかのように拝殿がドンと洞窟前に建っているのが面白い。
国指定史跡の大境洞窟の中に本殿のある神社です。なぜこの場所に神社がという感じの不思議な場所です。
中に大境洞窟があります。
洞窟の真ん前にありますが、近づくと防犯用?のブザーが鳴るので、ゆっくり参拝する気になりませんでした…
| 名前 |
白山社 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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