街中に溶け込む六角堂で心安らぐひとときを。
六角堂の特徴
西国三十三所の十八番札所であり、観音霊場の一つです。
六角形の本堂が特徴的で、美しい独特の造りをしています。
都市のオアシスとして、観光客や地元の人々が集う場所です。
2026/1 おかげさまで前回の西国三十三所以来に久しぶりに伺う事が出来ました。日本人なら皆様ご存知の京都の町中にある有名な古刹です。コチラは駐車場も地下駐車場(数台)があります。そして…六角堂は異空間です。ゆっくりと空気に暫く包まれる事をお勧めいたします😊敷地から入れる隣のビルのエレベーター(三機のうちの左側)からは六角堂が真上から見れます。敷地内には賓頭盧尊者様やお不動様もおられます。おかげさまで素敵な人生のひとときを過ごせました。有難う御座いました🙂↕️コメントを閲覧下さった方々や訪れる方々にも仏様の御加護や御縁、素敵なお時間が流れますように🙏💡裏にいる白鳥は噛み付くらしいので気をつけて下さい❢😅
属性占いの結果をきっかけに、初めて参拝しました。六角堂は正式名称を**頂法寺(ちょうほうじ)**といい、京都市中心部に位置する歴史ある寺院です。創建は聖徳太子によるものと伝えられており、太子が如意輪観音像を安置したことが始まりとされています。建物が六角形であることから「六角堂」と呼ばれるようになりました。このお寺は、華道・池坊の発祥の地としても非常に有名です。境内にある池のほとりに住んでいた僧が花を供えたことが、池坊流の始まりとされ、日本文化に大きな影響を与えてきました。また、六角堂は古くから「へそ石」がある場所としても知られ、京都の中心(へそ)とも言われています。境内は街中とは思えないほど静かで、落ち着いた空気が流れていました。観光目的だけでなく、占いやご縁をきっかけに訪れても、不思議と納得感のある場所。由緒や文化的背景を知ったうえで参拝すると、より深く味わえるお寺だと感じました。
紫雲山 頂法寺 天台宗 本尊 如意輪観音創建については、飛鳥時代に四天王寺建立に使用する用材を探すために当地を訪れた聖徳太子の関係で、初めて伽藍が建てられたことから頂法寺の由来となったとされる。また遣隋使小野妹子が当寺本尊に花を供えたことが生け花の始まりであり、池坊の祖とされる。その後、華道は池坊華道として発展して、今日に至る。エレベーターに乗れば、東側の窓から、地上部からの寺の風景を眺めることができる。本堂は六角の形をしており、六角堂と呼ばれる。寺自体は、広くはないものの、都会のビルの谷間に存する。都会の寺である。
令和6年 5月3日 GW 京都 奈良頂法寺(六角堂)京都市中京区にある聖徳太子によって創建されたとされる天台系単立の古刹です。本堂が六角形であることから「六角堂」と呼ばれ、親しまれています。いけばな発祥の地としても知られ、華道家元池坊が代々住職を務めています。令和6年 8月14日 京都夏の旅 ☀️🍉🌻🏊頂法寺(六角堂)洛陽三十三観音所霊場満願 参拝🙏令和七年 二月二十四日 京都冬の特別拝観の旅⛄️頂法寺(六角堂) 特別拝観 再訪。
六角堂という名前の通り、お堂が六角形という珍しい造り。このユニークな形が、都会の真ん中にありながらも、なんだか特別な静けさを生み出しているように感じました。ビルの谷間にひっそりと佇んでいる姿が、「京都らしさ」と「現代」が融合したような独特の景観で、とても新鮮です。見どころは、もちろん本堂ですが、隣接するへそ石も興味深かったです。京都の中心にあるとされているこの石を見ていると、昔から人々がこの場所を大切にしてきた歴史の重みを感じられます。そして、六角堂といえば、いけばな発祥の地としても有名。華道の家元である池坊と深い関わりがあるんですね。境内には美しい生け花が飾られていることもあり、その洗練された美しさに心が洗われるようでした。派手さはありませんが、訪れると心が落ち着く、隠れた名所だと思います。京都の中心で静かに佇むその姿に、私もまた癒されたいと思いました。ぜひまた訪れたい場所です!
親鸞聖人にまつわる場所めぐり♡ ここに籠って修行をしたのですねー☆ 聖徳太子が夢枕にたって…。 本当に六角!!こじんまりしてるけど見応えあり!穴場です!寝てるお地蔵さまがとってもcute♡ 都会のビルの間にある小池で、白鳥ちゃん🦢も泳いでます♡
西国三十三所観音巡礼の札所で御本尊は「如意輪観世音菩薩」です。後白河院が清水寺と並び称された長寿や健康面でのご利益があるとされる寺院です。御利益だけなく京都の町衆の歴史やいけばなでも良く知られた所です。豊臣秀吉が京都を大改造する前は下京と呼ばれる町衆の集落ができていました。この集落は財産を守るため堀や土塁で囲まれ道を塞ぐ木戸や櫓も有り、六角堂は町衆が集まる場所であったり鐘を鳴らして危険を知らせたりする自治自衛に利用されていました。この様な寺は町堂と呼ばれていて上京は革堂でした。昔は祇園祭の山鉾巡行順を決めるくじ引き会場だったこともありました。文化面では室町時代中期の銀閣寺に代表される東山文化が華開いた当時には住職の池坊専慶が花会で都中の評判を呼んだと伝わるなど華道(いけばな)と言えば池坊で六角堂です。伊勢神宮、東大寺、清水寺、三十三間堂など名だたる社寺で献華されています。参拝は無料で拝観時期は6〜17時です。本堂の格子窓から内部を覗くことが出来ます。隣接する池坊関連施設では資料館見学や海外の方向けのいけばな体験教室などもあるので予約して一緒に訪れるのも良いかと思います。
街中を散策しているたまたま見つけたので入ってみました。白鳥や鯉がいたり、小さなお地蔵さんがいっぱいいたりと見どころも多かったです。非公開の文化財を公開している時や桜のシーズンにまた来てみたいです。
街の中に溶け込んでいる六角形の造形の整った寺院。その歴史は古く昔から地元に根ざしてきたお寺という印象が伺える。現在では現代的な高層建築に四方を取り囲まれており、現代のコンクリートでできた四角い建物の造形と木造の多角形の頂法寺の堂の造形が奇妙なことに不自然さを感じさせず逆に非常に面白い景観を作り出している。写真の構図としてもパノラマを駆使すれば面白い写真が撮れそうである。京都市内の中心部に突然古都京都の断片が現れるが、それは決してもはや違和感のある旧時代の遺物というわけではなく周りと調和していて緑がある面白い寺院だった。近くに行ったなら一度入ってみる価値があると思う。御朱印は肉筆可。いくつかあり。
| 名前 |
六角堂 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
075-221-2686 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 6:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
〒604-8134 京都府京都市中京区六角通東洞院西入堂之前町248 |
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