忍岡古墳の歴史を感じて。
忍岡古墳(河内岡山城跡)の特徴
忍岡古墳は北河内で最古級の前方後円墳です。
歴史が感じられる貴重な文化遺産が魅力です。
四條畷市岡山の美しい景観の中にあります。
歴史書にも度々出てくると書いてあり、住宅街ではあるものの、神社を中心とした地域の起伏&形状を見ると、確実に城趾に近い防備ができる感じかと。説明板は城趾としては微妙だけど、つなぎ合わせれば、この地の重要性は理解できます。古墳としても、価値があるものとなります。
よかったです。
忍岡古墳は北河内では最古級の前方後円墳です。日本で最古で最初の前方後円墳とされているのは、有名な奈良の桜井市の箸墓古墳ですが、その建造は3世紀中頃と推定されてます。忍岡古墳は4世紀中頃の前方後円墳とされてます。有名な大仙古墳、伝仁徳天皇陵は5世紀の建造ですから、いかに忍岡古墳が古いか?お分かり頂けると思います。横穴式石室が見れます。被葬者は不明です。前方後円墳ですから、大和王権と結びついていた人物と思われます。
| 名前 |
忍岡古墳(河内岡山城跡) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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せっかく発掘された当時のままに保存されているのに、狭い格子状の隙間から少し見える程度でもったいなかったです。よく見えるなら★5ですたまたま、そこの関係者がいたので興味深い話を聞かせてもらい楽しかったです。