四天王寺の鐘の音、極楽へ響け!
北鐘堂(黄鐘楼)の特徴
四天王寺境内に位置する北鐘堂は歴史深い鐘つき堂です。
北の引導鐘は極楽まで響く美しい鐘の音を持っています。
供養のための参拝者で毎年多くの人が訪れる賑やかな場所です。
四天王寺の境内にある黄鐘楼(おうしょうろう)北鐘堂・北の引導鐘・鐘つき堂とも呼ばれています。なお鐘は天井裏にあり、見ることができません。
上方落語の天王寺詣りに出てくる、所謂引導鐘ですね。義父のお盆のお参りに行きました。
四天王寺には、「北鐘堂(この鐘堂)」と「南鐘堂」と鼓楼(ころう)の3つの鐘撞堂がある。12月31日の除夜の鐘の際に、北鐘堂と南鐘堂、鼓楼の3ヶ所で鐘を撞くことが可能。整理券は午後11時に配布され、11時30分から開始。先着108名までが鐘を撞くことができる。除夜の鐘終了後は、午前3時頃まで北鐘堂(別名開運の鐘)と鼓楼(別名招福の鐘)を自由に突くことが出来る。といっても、お布施を渡さないのは止めた方が良い。お布施をお渡しして下さいね。入口の左の木の板には「北引導鐘堂」と書かれ、右側の板には「黄鐘楼」と書かれています。右側が正式名称なのか、左側が正式?賢人文学の徒然草にこの鐘の音に触れた所がある。第220段。「四天王寺の舞楽は京都にも劣らない。舞楽の調律の基本となる音が、黄鐘堂の鐘の周波数に合っているからだ。」(無茶苦茶な意訳)という内容。兼好曰く『…黄鐘調は祇園精舎の無常院の音…』だそうだ。
お盆の参拝者でごった返して居ました。
1年間に三度は参拝しているので、あまり特別とは思っていません。
釣り鐘(楼上にあって見えない)を鳴らしながら、先祖供養をして下さいます。この鐘の音は遥か西方極楽浄土まで響き、亡き人々を導くとされています。受付で自家の宗旨を聞かれますが、何宗のお経でも読んで頂けます。こちらで供養をされた経木塔婆を亀井堂に持って行き、お流しをして再度供養します。
立派な鐘堂です。
古色古香的寺廟,日本除夕夜的排隊敲鐘很有意境,值得一去。
北の引導鐘・鐘つき堂と呼ばれ、鐘の音は遠く極楽までも響くという。
| 名前 |
北鐘堂(黄鐘楼) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
06-6771-0066 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
〒543-0051 大阪府大阪市天王寺区四天王寺1丁目11−88 |
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毎年 供養に行っています。