四天王寺 五重塔の美しさ、心に残る。
四天王寺五重塔の特徴
四天王寺の五重塔は、観る者を引き寄せる美しい佇まいです。
六道利救の悲願が込められた歴史ある五重塔に登ることができます。
あべのハルカスとの幻想的なコラボで、特別な写真を撮影できます。
四天王寺の五重塔は聖徳太子によって建立された「日本仏法最初の官寺」の象徴的な建物と言われていました。五重塔は創建以来落雷や戦災(大阪大空襲)で七回焼失していて現在の五重塔は昭和三十四年(1959年)に再建されたものです。外観は飛鳥時代の様式を再現していますが、塔の構造は鉄骨鉄筋コンクリート造りとなっていて初層は三間四方で中央間には板唐戸で両脇間は連子窓窓を設けている、各層に高欄を設けていて初層と同じく中央間は板唐戸で両脇間は連子窓になります。五重塔は「六道利救の塔」と呼ばれますが塔の心柱の基礎には聖徳太子が納めたとされる仏舎利や髪の束が安置されているためです。五重塔内部に救世観世音菩薩と左右に舎利塔・六重塔仏壇周囲には四天王像が祀られている、釈迦三尊の壁面(仏伝図)が描かれています。
26年元旦に観覧料500円で四天王寺の五重塔を堪能しました。ここは仏教の世界観を象徴する塔です。塔の中には入れませんが、仏舎利(お釈迦さまの遺骨)を納める場所として建てられています。現在の五重塔は戦後に再建されたもので、心柱(しんばしら)と呼ばれる一本の柱が中心に通り、地震にも強い日本の伝統建築です。境内の中心に立つ姿は、「この世の平和と人々の安らぎ」を表しています。あべのハルカスと並ぶ姿も過去と現在を対比して象徴的でした。
中秋の名月と五重塔夜でも解放された境内は、月夜の素晴らしい景色と共に厳かな凛とした空気を感じさせてもらえますこの美しさは仏の慈愛を受けていることを実感します。
近くに住んでるのに行ったことないのが不思議なくらいだった。とても素晴らしい。
素晴らしい佇まいで、有料ですが行く価値は十分にあります。これだけの建造物は貴重だと思います。塀の外からも見えますが、やはり間近で見る迫力は全然違います。
四天王寺の五重塔、やはり間近で観ると存在感が違います。何度も火災で焼失し今の塔は八代目とのことです。
四天王寺の伽藍の配置が、伝統的な寺院とは異なっている。四天王寺は歴史が古いだけあって、火災に何度も会っていて、建立当時の物は無いだろう。
お大師さんの21日 引き寄せられるかのように自然と足が向き参拝に…昔からの大阪のシンボル、ココロの支え的 存在。一歩入ればパワースポットの不思議な世界に…
四天王寺の伽藍の配置が、伝統的な寺院とは異なっている。四天王寺は歴史が古いだけあって、火災に何度も会っていて、建立当時の建物は無いだろう。瓦ぐらいは残っているだろう。昭和15年(1940)、努力のすえに五重塔が再建されたが、それも束の間、昭和20年(1945)の大阪大空襲により再び燃えてしまった。再建したのは、四天王寺建立から関わっている、日本最古の企業である『金剛組』である。浮世絵集である「浪花百景」に、第八十二景四天王寺伽藍のページがある。大きく描かれているのが、五重塔である。遠近法を誇張して、五重塔の高さを表現しているのが、葛飾北斎の影響を受けているので、江戸文化の影響を隠せない。
| 名前 |
四天王寺五重塔 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
06-6771-0066 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 8:30~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
〒543-0051 大阪府大阪市天王寺区四天王寺1丁目11−18 |
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四天王寺の五重塔は昭和三十四年(1959)に鉄筋コンクリート造りで再建されたそうです。高さは37m、八代目だそうです。