聖徳太子ゆかりの日本最古の官寺。
四天王寺の特徴
聖徳太子が創建した歴史ある寺院で、日本最古の仏教遺産です。
立派な五重塔がシンボルで、再建された建物が美しく整備されています。
石の鳥居や大きな朱色の西大門など、神仏習合の様式を今に伝えています。
2月終わりの平日、少しだけ寒さの残る日に訪れました。思っていたよりも広くて驚きました。平日だったので人もそこまで多くなく、ゆっくりお参りできたのが良かったです。五重塔や金堂の拝観は拝観料が必要です。今回は入り口からの見学ですが、充分楽しめました。興味深い寺院が多く有り歴史の重みというか、静かな迫力みたいなものを感じました。境内はきれいに整えられていて、歩いているだけでも気持ちが落ち着きます。最後に御朱印をいただきました。丁寧に書いてくださって大感謝です。境内の寺院の全てを一箇所で頂戴できます。観光というより、心を整えに行く場所だなあと感じたひとときでした。
2/17に参詣しました。3時間くらいいました。とても贅沢な時間でした。金堂の中など、写真撮影禁止のところもありました。まだまわりきれてないところもあるので、また行きたいな。
593年、聖徳太子が建立した日本最古の歴史を持つ寺院。度重なる内戦、火災、台風、空襲等により焼失や倒壊を経験し現在の主な伽藍は戦後に再建されています。鉄筋コンクリートの建造物は味気ないですが、石鳥居や移築された石舞台と六時堂など重要文化財もあり、一通り見学するのには少なくとも1時間は要すると思います。中心伽藍の拝観料は500円。五重塔は最上階まで登れますが、螺旋状の急階段がしんどい割には景色が望める訳でもないのでハッキリ言ってオススメしません。別料金で庭園や宝物館も入場出来ますが、個人的には時間とお金にゆとりがないと厳しいかな。御朱印は500円、西大門近くの納経所で頂けます。
令和8年2月、伽藍を拝観しました。外国人のグループが多く拝観していました。南から中門・五重塔・金堂・講堂の順に配する四天王寺式伽藍配置の建物ですが、何度も焼失し、その都度再建されています。現在の建物は、大阪空襲で焼失した後、戦後に鉄筋コンクリートで再建されたものだそうです。伽藍と宝物館と本坊庭園がそれぞれ有料拝観になります。
16年ぶりに訪問しましたが、大きな変化はないようです。天王寺駅から歩くと南大門が入り口となり、駐車場は南大門の前にあります。現在重要文化財の六時堂が修理中の為、御朱印は仮の授与所が極楽門の近くにあります。宝物館・庭園・中心伽藍はそれぞれ拝観料が必要です。中心伽藍の建物内部と宝物館内部が撮影禁止です。
■ 本尊救世観世音菩薩(くぜかんぜおんぼさつ)• 中心伽藍の「金堂」に安置されています。• 聖徳太子の御等身仏と伝えられており、人々を世の苦しみから救う仏様として信仰されています。■ 宗派和宗(わしゅう)• 現在は独立した「和宗」の総本山です。• かつては天台宗に属していましたが、戦後の1946年に「宗派にとらわれず、すべての仏教徒を受け入れる」という聖徳太子の「和」の精神に基づき独立しました。■ 御朱印の有無あります。• 非常に種類が豊富で、通常時でも20種類以上の御朱印が用意されています。■ 御朱印がもらえる場合(場所・時間)• もらえる場所: 境内にある**「納経所(のうきょうじょ)」**(西重門の北西あたりにあります)。• 受付時間: おおよそ 8:30 ~ 16:30 (※時期や堂宇により、16:00までの場合もありますので、早めの参拝をおすすめします)。• 主な種類:• 「大悲殿(だいひでん)」(本尊・救世観音の御朱印)• 「聖徳太子」• 「薬師如来」• 各種霊場(西国三十三所、近畿三十六不動尊など)の札所本尊■ 見どころ1. 四天王寺式伽藍配置• 中門、五重塔、金堂、講堂が一直線に並ぶ、日本最古の建築様式の一つです。2. 五重塔• 内部に入ることができ、最上階まで階段で登って境内を一望できます。3. 石ノ鳥居(重要文化財)• 西門にある日本最古の石造り鳥居の一つで、極楽浄土への入口とされています。4. 亀の池と六時礼讃堂• 石舞台(日本三舞台の一つ)があり、多くの亀が甲羅干しをしている風景は四天王寺の名物です。5. 極楽浄土の庭• 阿弥陀池を中心とした美しい廻遊式庭園で、都会の喧騒を忘れることができます。
日本最古の官寺といわれるだけあって、境内に一歩入った瞬間から空気が変わるのを感じました。大阪市内にありながら、とても静かで落ち着いた雰囲気があり、心がスッと整う場所です。中心伽藍は配置も美しく、五重塔や金堂は迫力がありながらもどこか優しさを感じます。境内はかなり広く、ゆっくり歩きながら散策するのがおすすめです。庭園や池の周りも手入れが行き届いていて、季節ごとに違った表情を楽しめます。特に天気の良い日は写真映えもして、観光としても参拝としても満足度が高いです。四天王寺前夕陽ヶ丘駅から徒歩圏内でアクセスが良いのも魅力のひとつ。観光客だけでなく、地元の方が日常的に参拝されている様子も印象的で、長く愛されてきたお寺だと実感しました。朝の時間帯は人も少なく、より静かな雰囲気を味わえるのでおすすめです。有料エリアもありますが、外から眺めるだけでも十分に価値があり、歴史や建築が好きな方には特に刺さる場所だと思います。大阪観光の中で、少し心を落ち着かせたい時にぜひ立ち寄ってほしいお寺です。
令和八年元旦1に天王寺駅から歩いて10分程で賑やかな初詣です。聖徳太子建立の日本仏法最初の官寺として、毎年多くの参拝客で賑わいます。特に元旦から3日にかけてお昼前後混雑します。現代の「あべのハルカス」と歴史ある五重塔を同時に眺められる景色は、新年の撮影スポットとしても人気です。宝物館では2026年1月1日から「新春名宝展」が開催されます。四天王寺が守り伝えてきた貴重な寺宝を間近で拝観できる絶好の機会です。見所満載で脚がクタクタになって休憩所で一休み。
天王寺駅から少し歩けばつきます。広めな敷地の中にいろいろな仏閣があり亀がいる池があり、散歩がてら見て回るのにちょうど良くて、気持ちが良いお寺でした。
| 名前 |
四天王寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
06-6771-0066 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 8:30~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
〒543-0051 大阪府大阪市天王寺区四天王寺1丁目11−18 |
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こんな街中に...と思うような場所にあります。そこには周囲とは全く違う空気が、時間が流れています。定期的に修繕を重ねながら今に至っているのでしょうが、年代を感じさせるものに、やはり感動を覚えます。