歴史が息づく光蓮寺の石碑。
稲城跡の特徴
光蓮寺の門前に位置する稲城跡をぜひ訪れてみてください。
587年に物部氏が稲城を築いた歴史ある場所です。
石碑と説明板があり、歴史を感じられる貴重なスポットです。
光蓮寺の門前に石碑と説明碑が建っています。それによると、丁未の役の時に物部守屋は稲城を築いて蘇我馬子の軍勢と戦ったそうですが、稲城とは稲で囲った城とか稲積みの城だったと言われていますが、詳しいことは分かっていないようです。水城は今でも福岡県に残っていますが、稲城とは具体的にどのような姿をしていたのでしょうか?敵の矢を防ぐために稲を使ったのかもしれませんが、火矢を射られたらおしまいと素人の私は思ってしまうのですが、実際はどうだったのでしょうか?非常に気になります。このいくさが日本史上初の攻城戦というわけでもないと思いますが、城ファンでもある私は是非とも稲城の詳しい構造を知りたいですね。
稲城跡の石碑はあるが本当にここかどうかはわからないみたい。多分ここら辺。
587年丁未の変の際に物部氏の軍が稲城を築いて応戦したとされている場所です。東大阪の衣摺にも稲城について書かれた石碑があるのでどちらがより近いのか気になります。
物部氏の居城跡で敗戦して落城しているが、現在は寺院として存在する。
石碑だけですが歴史を感じれる場所です。
石碑と説明板があった。古代のお城跡らしい。遺構等は皆無だったな。
光蓮寺門に石碑・説明あり。
| 名前 |
稲城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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光蓮寺さんの門前。